マルチサーバーとは?仕組みや作り方を解説する【ゲーム好きは必見】

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PCゲーム関連で『マルチサーバー』って言葉を聞くけど具体的には何ができるの?自分でも作ることが出来るの?誰か詳しく教えて下さい!
マルチサーバーは複数人でゲームを遊ぶための仕組みで、VPSを使えば自分で作ることできます。この記事で詳しく解説してゆきます!

上記の通り今回は、ゲーム用語における【マルチサーバー】の事を詳しく解説してゆきます。



▼この記事はこんな方向け

  • マルチサーバーの仕組みや使い方が知りたい
  • 実際のマルチサーバーの作り方が知りたい、簡単な方法があれば教えて欲しい
  • YouTube動画配信などの目的でマルチプレイ環境を用意したい
この記事を読めばマルチサーバーの仕組みや作り方がわかり、PCゲームの楽しみ方をより広げることが出来る様になりますよ。
記事の後半ではマルチサーバー対応の人気ゲームも紹介してゆきます、PCゲーマーにはぜひチェックして欲しい内容です!

▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)です。プログラミングやWEB制作に関するIT情報を、幅広くお届けしてゆきます。

マルチサーバーとは?

マルチサーバーとは?
マルチサーバーとは?

PCゲーム用語における『マルチサーバー』とは、特定のゲームにおけるプレイヤー同士がマルチプレイ(=複数人の同時プレイ)を実現するために利用するサーバーのことです。

同じ意味をもつ"ゲームサーバー"という言葉でも表現されますが、本記事ではマルチサーバーという言葉で統一して解説してゆきます。

ゲーム用のマルチサーバーは「Minecraft(マインクラフト)」の様なオープンワールド系のPCゲームを中心に利用されており、その多くは少人数で遊ぶプライベートでの利用や、ゲーム実況動画の撮影や配信といった用途を背景に、様々な目的で利用されています。

マルチサーバーの役割

サーバーのイメージ
マルチサーバーが出来ること

多くのゲームにおいてマルチサーバーが担っている役割としては以下の様になります。



▼マルチサーバーの役割

  • 建物やアイテム、NPCや時間・天候といった空間の状態を共有する
  • レベルや経験値、装備品などのプレイヤーの状態を共有する
  • ワールドやプレイヤーなどの情報を保管・バックアップする



例えば"ワールド"と呼ばれる1つの世界を冒険するクラフト系ゲームや、同じマップ上でリアルタイムな戦闘が行われるFPSゲームでは、いずれも同じ空間のできごとや状態をプレイヤー間で共有する必要があると思います。



マルチサーバーはこの様なワールドやプレイヤーの情報を共有する仕組みを担っており、このためにも基本的にはプレイヤーとは独立して稼働する存在となっています。

そんなゲーム用のマルチサーバーは、後述する"VPS"というサービスを通じて個人でも所有することが可能です。VPSに必要なコストは、PCゲームの必要スペックやプレイヤーの人数によって異なるものの、最低では月額1,000円程度から利用することが可能です。
後ほどVPSを使ったマルチサーバーの作り方についても解説してゆきます!

マルチサーバーの使い方

続けてマルチサーバーの使い方を確認してゆきましょう。例えば人気ゲームの『Minecraft(マインクラフト)』では、次のような構図でマルチサーバーが利用されています。

マルチサーバーの利用イメージ
マルチサーバーの利用イメージ

独立して稼働するマルチサーバーに対して、各プレイヤーは自分のゲーム画面からIPアドレスなどの情報を使ってインターネット経由で接続をします。

マイクラのサーバー接続画面
マイクラのサーバー接続画面
マルチサーバーに接続した状態
マルチサーバーに接続した状態

サーバーの接続状態は各プレイヤーに委ねられ、基本的には自由なタイミングでサーバーに出入りする事が可能となっています。

この上で実際のマルチプレイの際には、各プレイヤーで同時にサーバー接続を行い、サーバー内で"待ち合わせ"をする様にゲームを始める事ができます。さらにはゲーム内チャットや通話アプリを使えば、コミュニケーションを取りながらゲームを楽しむ事ができます。
楽しくおしゃべりしながら一緒にゲームを攻略できる。マルチサーバーはゲーマーにとっての最高のおもちゃです!

マルチサーバーの作り方3つ【難易度別】

マルチサーバー3つの作り方
マルチサーバーの作り方3つ

ここからは実際のマルチサーバーの作り方3つを紹介します。今回紹介する方法と難易度はそれぞれ以下の通りですので、自身のPCスキル等に照らし合わせて検討してみましょう。



▼マルチサーバーを作る方法3つ

  • 【方法①】ConoHa VPSのゲームテンプレートを使う(難易度:★)
  • 【方法②】VPSでサーバー構築する(難易度:★★)
  • 【方法③】自宅にサーバー構築する(難易度:★★★)


方法①:ConoHa VPSのゲームテンプレートを使う

方法①:ConoHa VPSのゲームテンプレートを使う
難易度:★☆☆

1つ目はConoHa VPSというサービスを使った方法です。作業難易度も星1つで簡単なので、PC初心者にもおススメしたい方法です。



▼公式サイト

ConoHa VPS

「VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)」とは"仮想的なサーバー"を利用することが出来るサービスのことで、ゲーム目的に利用すれば自分だけの専用マルチサーバーが持てる様になります。

VPSにも様々なサービスがありますが、この方法使うのはあくまでも上記の『ConoHa VPS』です。何故ならConoHa VPSには、"ゲームテンプレート"という誰でも簡単にマルチサーバーが構築できる超強力な仕組みがあるからです。

ConoHa VPSが超かんたんです
ConoHa VPS

ConoHa VPSを使ったゲーム用マルチサーバーの構築はかんたんで、基本的にはサーバーの申込みと同時に任意のゲームタイトルを選択するだけでOKです。最短では約20分でマルチサーバーの環境を完了させることが出来ます。

ConoHaVPS_ゲームテンプレート
ConoHa VPS:ゲームテンプレート

そんなConoHa VPSが用意しているゲームテンプレートは以下の通りです。

▼対応ゲームタイトル(※2022年4月)
Minecraft(マインクラフト)、Counter-Strike: Global Offensive(CS: GO)、Terraria(テラリア)、7 Days to Die(セブンデイズトゥダイ)、Assetto Corsa(アセットコルサ)、Factorio(ファクトリオ)、Valheim(ヴァルヘイム)

利用できるタイトルは限られているものの、人気ゲームから話題のゲームまで多数取り揃えている状況です。自分が遊びたいゲームタイトルが含まれている場合は、利用を検討してみましょう。



①ConoHa VPSのゲームテンプレートを使う】方法のメリット・デメリットをまとめると次の様になります。



▼メリット・デメリット

  • 難しい操作を必要とせず、簡単にマルチサーバーの構築が行える
  • 最短で約20分、時間をかけずにマルチプレイ環境を作る事ができる
  • ゲームテンプレートに対応しているタイトルが限られている
  • 細かなカスタマイズや「Mod」を利用する事はできない
  • VPSを利用する事で月々のランニングコストが発生する
ConoHa VPSのゲームテンプレートはPCゲームで遊ぶ方全般におすすめできる方法です。とくに『難しい事はやりたくない!』『今すぐマルチプレイで遊べる様にしたい!』という方は、前向きに検討してみましょう。

▼公式サイト

ConoHa VPS

ちなみに僕もゲームテンプレートで構築したマイクラを遊んでいます。動作もサクサクでめっちゃ快適ですよ!

方法②:VPSでサーバー構築する

方法②:VPSでサーバー構築する
難易度:★★☆

2つ目はVPSを利用してマルチサーバーを自分で構築するという方法です。難易度は星2つで、①の方法と比べてより難しい作業が必要となってゆきます。この方法では、概ね次の様な流に従って作業をすすめてゆきます。



▼作業の流れ

  1. 『VPS』に契約してサーバーを調達する
  2. 自分のPCからサーバーに接続してマルチサーバー用のプログラムを導入する
    ※ゲームタイトルごとに導入方法を調べる必要あり
  3. マルチサーバーやネットワークの設定を行い実際のゲーム画面から接続できる様にする



この方法で利用するVPSは基本的には何でもOKです。例えば先ほどのConoHa VPSを使っても良いですし、他にも代表的なさくらのVPSや、KAGOYA CLOUD VPSを使うことも出来ます。このほかVPS選びにあたっては次の記事も参考になります。

VPSを使う点は①の方法と同じですが、とはいえこの方法では先ほどの"ゲームテンプレート"の様な自動化の仕組みは使いません。サーバーの調達以降はマニュアル操作で作業を進めてゆくという点で大きく異なっています。

この上でも作業方法はゲームタイトルによって異なるため、サーバー調達以降の作業は、基本的にはタイトルごとに調べながら進めてゆく形となります。



また実作業ではいわゆる"黒い画面"とも呼ばれる「コンソール」を通して、コマンド操作(キーボード入力)だけで作業を進めてゆきます。このためにはLinuxやコマンドに関連した知識・スキルもある程度必要です。

コマンド操作
コンソール(例:ConoHa VPS)

【②VPSでサーバー構築する】方法のメリット・デメリットをまとめると次の様になります。



▼メリット・デメリット

  • VPSを利用するのでサーバーの調達がかんたんに行える
  • カスタマイズが利き、ゲーム性を大きく変える『Mod』の導入もできる
  • 作業を進めるにはLinuxやコマンドなどの専門的な知識やスキルが必要になる
  • 構築方法を調べたり、作業を進めるために多くの時間が必要になる
  • VPSを利用する事で月々のランニングコストが発生する
  • サーバーのスペック変更によってランニングコストが上昇する
作業の難易度が高くなりますが、カスタマイズに関する多くのメリットがある方法です。とくに「Modサーバーを作ってゲームを遊びたい!」「自分でマルチサーバーを構築してみたい!」という方は検討してみましょう。
多くはMod利用を目的とした上級者ゲーマーが利用する方法です。人によってはサーバー構築も1つの楽しみだったりします!

方法③:自宅にサーバー構築する

方法③:自宅にサーバー構築する
難易度:★★★

最後にVPSを使わずに、自宅にゲーム用のマルチサーバーを構築するという方法を紹介します。ここで『えっ、家にサーバーを置くことが出来るの!?』と思う方も多いと思いますが、必要なものさえ揃えれば現実的に作ることが出来ますよ。

とはいえ今までに紹介したの中でも星3つの最高難易度です。あくまでも各種PCスキルに自信がある方や、サーバー構築に時間を取れる方にのみおススメできます。

自宅へのマルチサーバーの設置は、おおむね次の手順を通して行うことが出来ます。



▼自宅にマルチサーバーを設置する方法

  1. サーバーにするPCを用意してLinux系OSをインストールする
    ※Ubuntu、CentOSなど
  2. 自分のPCからサーバーに接続してマルチサーバー用のプログラムを導入する
    ※ゲームタイトルごとに導入方法を調べる必要あり
  3. サーバーの運用に必要な設定を必要に応じて行う
    ※ゲーム設定やModの導入、サーバーの起動や停止、バックアップなど
  4. 自宅のネットワーク設定を変更(ポート開放)して、外部から接続可能にする


ゲームによって細かな違いはあるものの、基本的には上記の流れに従い作業を進めることでマルチサーバーが設置できます。

しかしVPSを利用しないこの方法では、原則としてサーバー用のPCを自分で用意する必要があります。

自宅サーバー用のPCは、多くの場合はWindowsPCを転用する形で用意する事ができますが、適したPCが無ければサーバー用に新しく購入する必要もあります。また、サーバー用PCはノートパソコンでも転用できますが、出来ればメモリやストレージの追加が行いやすいタワー型の筐体が望ましくあります。

タワー型の筐体
タワー型の筐体

またOSにはWindowsやMacではなく【Linux】を使用します。



Linuxにはディストリビューションと呼ばれる配布形態の違いもあり、ディストリビューションにはCentOSやUbuntuが一般的です。いずれもUSBやDVDなどのメディアを使ってサーバー用のPCにインストールします。

サーバーを調達した以降は②の方法と同じ流れで進めることが出来ますが、しかし後半ではポート開放を行うといった作業工程の違いもあります。いずれもゲームタイトルや自宅のネット環境に合わせて調べてゆく必要があります。

【方法③:自宅にサーバー構築する】方法のメリット・デメリットをまとめると次の様になります。



▼メリット・デメリット

  • あらゆる面でカスタマイズが利き、ゲーム性を変える『Mod』も導入できる
  • ランニングコストに影響せずにサーバーのスペック変更が行える
  • 作業を進めるにはLinuxやコマンドなどの専門的な知識やスキルが必要になる
  • 構築方法を調べたり、作業を進めるために多くの時間が必要になる
  • 自宅のインターネット環境の設定を変更する必要がある
  • サーバーを24時間稼働させることで多くの電気代が発生する
  • 基本的には自己責任、サーバー故障によるデータ損失のリスクもある


上記の通りゲームを目的とした自宅サーバーの設置には、実はそれほどのメリットはなく...あくまでもゲームプレイが目的の方にはおススメ出来ない方法です。

どちらかといえば自宅サーバーの構築そのものを目的にしている方。例えばプログラミングの学習や、自作PCなどを趣味をしている方に適した方法だと言えます。

またVPSを利用しない事から「ランニングコストが浮くのでは?」と思う方も居ると思いますが、実際はサーバーの常時稼働による電気代の発生や、PC機器の調達といった側面から、VPS以上にお金がかかる可能性が高い方法です。



コスト面からこの方法を注目している方であれば①か②で紹介したVPSを利用した方法がオススメですよ。

自宅へのマルチサーバーの構築は原則として自己責任ですし、あくまでゲームが目的の方にはデメリットの多い方法です。一方ではゲーム以外の目的も持った方、例えば「ゲームをしながらサーバー構築スキルを身に付けたい!」といった方であれば検討に値します。
興味があるゲーマーは挑戦してみましょう。ハマりポイントも多いので、下調べは入念に行うのが推奨です!

マルチサーバー対応のPCゲーム5選

マルチサーバーに対応しているPCゲーム
マルチサーバー対応のPCゲーム5選

ここからは、実際にマルチサーバーに対応しているPCゲーム5つを順番に紹介してゆきます。



▼PCゲーム5つ

  • Minecraft(マインクラフト)
  • Terraria(テラリア)
  • 7 Days to Die(セブンデイズトゥダイ)
  • Valheim(ヴァルヘイム)
  • Ark: Survival Evolved(アーク・サバイバル・エヴォルブド)

ゲーム①:Minecraft

マルチサーバー対応ゲーム_Minecraft(マインクラフト)
Minecraft(マインクラフト)

『Minecraft(マインクラフト)』はブロックを自由に組み合わせて遊ぶことができるサンドボックスゲームです。



▼このゲームの特徴

  • 広大なワールドが立方体のブロックで形成された独特な世界観
  • 動物やモンスター、村人といった様々なNPCが存在する
  • 様々なアイテムを組み合わせて行われる、クラフトシステムが充実している
  • 複数のゲームモードが存在し、冒険や建築などの遊び方を自由選べる



Minecraftは"マイクラ"の通称で親しまれ、また実況動画を配信するYoutuberも多い人気ゲームです。マイクラには現在のJava版・統合版の2つのエディションが存在していますが、いずれのエディションでもマルチサーバーを構築する事が可能です。



▼公式サイト

Minecraft(マインクラフト)


▼マルチサーバー構築

ConoHa VPS

マイクラのマルチサーバーは公式のプログラムを使って自作できるほか、ConoHa VPSのゲームテンプレートを使って自動構築することも出来ます。いずれもゲームの遊び方に合わせて検討してみましょう。

ConoHa VPSを使ったマルチサーバーの構築方法については、次の記事も参考になります。

ちなみに筆者もConoHa VPSで構築したマルチサーバーでマイクラを遊んでいます。このほかマイクラの攻略情報や実際のゲームの様子が気になる方には、次の記事もおススメです。

みんなで遊んでこそ楽しいマイクラです。マルチサーバーを活用してマイクラの魅力を最大限に引き出しましょう!

ゲーム②:テラリア

マルチサーバー対応ゲーム_Terraria(テラリア)
Terraria(テラリア)

『Terraria(テラリア)』はブロックで構成された世界を、アイテムを作りながら自由に冒険するアドベンチャーゲームです。



▼このゲームの特徴

  • 自由な建築や掘削ができる2D型のサンドボックスゲーム
  • 建築よりはモンスターとの戦いや冒険といった要素が強い
  • 980円というお手軽価格で入手でき、低スペックPCでも快適に遊べる



▼Steam

Terraria(テラリア)


▼マルチサーバー構築

ConoHa VPS

テラリアのマルチサーバーは公式のプログラムを使って自作できるほか、ConoHa VPSのゲームテンプレートを使って自動構築することも出来ます。いずれもゲームの遊び方に合わせて検討してみましょう。
マイクラと並んで歴史のあるゲームです。シンプルな横スクロール型なので、3D酔いしちゃう方でも遊びやすいと思います!

ゲーム③:7 Days to Die

マルチサーバー対応ゲーム_7DaysToDie(セブンデイズトゥダイ)
7 Days to Die

『7 Days to Die(セブンデイズトゥダイ)』は2013年にSteamより発売されたオープンワールド型サバイバルゲームです。



▼このゲームの特徴

  • 荒廃した世界をゾンビが徘徊するホラー要素のある世界観
  • 武器の開発や拠点の建築といったクラフト系のシステムが充実している
  • 全体的な難易度は高く、7日に1回ゾンビの群れが襲来するゲームシステム
  • 7DTDの通称で親しまれ、発売以降も積極的なアップデートが続けられている



▼Steam

7 Days to Die


▼サーバー構築

ConoHa VPS

7 Days to Dieのマルチサーバーは公式のプログラムを使って自作できるほか、ConoHa VPSのゲームテンプレートを使って自動構築することも出来ます。いずれもゲームの遊び方に合わせて検討してみましょう。
7DTDはマルチプレイがとにかく楽しいゾンビゲー!僕も大好きでよく遊んでいます!

ゲーム④:Valheim

マルチサーバー対応ゲーム_Valheim(ヴァルヘイム)
Valheim

『Valheim(ヴァルヘイム)』は2021年にSteamから発売されたオープンワールド型サバイバルゲームです。



▼このゲームの特徴

  • 北欧神話とヴァイキングを背景にしたファンタジー要素の強い世界観
  • 細部までこだわって作られた、リアリティのある建築システムがある
  • クラフトやサバイバルだけではなく、ストーリーや冒険要素も充実している
  • いかだやヴァイキング船などの『船』が建造できて、自由に航海できる
  • PvEのシングルプレイを基本に、最大10人までのマルチプレイにも対応している



▼Steam

Valheim


▼サーバー構築

ConoHa VPS

Valheimのマルチサーバーは公式のプログラムを使って自作できるほか、ConoHa VPSのゲームテンプレートを使って自動構築することも出来ます。いずれもゲームの遊び方に合わせて検討してみましょう。
公開からわずか1カ月間で500万ダウンロードを突破した凄いゲームです。マイクラや7DTDに飽きた方はぜひ!

ゲーム⑤:Ark: Survival Evolved

マルチサーバー対応ゲーム_Ark Survival Evolved
Ark: Survival Evolved

『Ark: Survival Evolved(アーク・サバイバル・エヴォルブド)』は、恐竜の居る世界を舞台としたオープンワールド型のサバイバルアクションゲームです。



▼このゲームの特徴

  • 恐竜などの様々な古生物が存在する大自然を舞台にした世界観
  • 多彩なマップが存在し、マップごとにはボス戦も用意されている
  • 生息している恐竜や動物の多くを飼いならすことができる
  • 武器の開発や拠点の建築といったクラフト系のシステムが充実している



▼Steam

Ark: Survival Evolved


▼マルチサーバー構築

ConoHa VPS

Arkのマルチサーバーは公式のプログラムを使って自作することができますが、一方でConoHa VPSのゲームテンプレートは非対応です。各種VPSを使ってマニュアル操作で用意してゆきましょう。
Arkも根強い人気があり、実況者にも度々取り上げられるタイトルです。Youtube動画を見て知っている方も多いのではないでしょうか!

この記事のまとめ

今回は、ゲーム用語における【マルチサーバー】の事を詳しく解説してゆきました。



▼マルチサーバーの役割

  • 建物やアイテム、NPCや時間・天候といった空間の状態を共有する
  • レベルや経験値、装備品などのプレイヤーの状態を共有する
  • ワールドやプレイヤーなどの情報を保管・バックアップする


▼マルチサーバーを作る方法3つ

  • 【方法①】ConoHa VPSのゲームテンプレートを使う(難易度:★)
  • 【方法②】VPSでサーバー構築する(難易度:★★)
  • 【方法③】自宅にサーバー構築する(難易度:★★★)



▼おススメVPS

ConoHa VPS



いずれも家族や友人とのプライベート利用や、YouTube動画の撮影・配信といったPCゲームのマルチプレイでご活用頂きたい情報です。



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今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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