たこ焼きの作り方は?道具・食材・レシピをまとめて紹介【お家でタコパ♪】

  • ライフスタイル
お家でタコパをしたいと思ったけど、どんな道具や食材が必要だったっけ?レシピや調理手順もまとめてくれてたら嬉しいな。
お任せください~。この記事ではたこ焼き作りに必要な道具・食材・レシピをまとめて紹介してゆきます!

お家で『たこ焼き』を作ろうと思ったら、道具や食材の準備から実際の調理まで、数多くの手順をこなす必要があります。慣れていないとテキパキ作るのは難しい料理だとも思います。

僕もたこ焼きが好きなのですが、何も調べず作った時には細かな手順を忘れてたり、足りない物もあってあたふたしていました...。

そこで今回は『美味しいたこ焼きを作りたい!』『友達や家族でタコパを開きたい!』という方に向けて、たこ焼きに必要な道具・食材・レシピを【準備編】【調理編】に分けて、網羅的に解説してゆきます。



▼この記事で分かること

  • たこ焼き作りに必要な「道具」の紹介
  • たこ焼き作りに必要な「食材」の紹介
  • たこ焼きの「生地」の作り方
  • たこ焼きの「焼き方」7ステップ
この記事を読めばタコパの準備がスムーズに進むとともに、お家で美味しいたこ焼きを食べることが出来ますよ。
道具や食材の買い出しから、実際のたこ焼きの調理まで。タコパのお供にして欲しい内容です!

▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)です。プログラミングやWEB制作に関するIT情報を、幅広くお届けしてゆきます。

【準備編】たこ焼き作りの道具をそろえる

【たこ焼き】準備編:道具をそろえる
準備編:道具をそろえる

まずはたこ焼き作りで必要になる【道具】から紹介してゆきます。

道具①:たこ焼き器

たこ焼き作りで真っ先に必要になるの【たこ焼き器】です。

たこ焼き器とは文字通り『たこ焼き』を焼くための道具のことですが、一般的にはたこ焼きの形に合わせた複数のくぼみのある鉄板の部分を指して言います。

そんなたこ焼き器には、大きく次の種類や特徴があります。



▼たこ焼き器の種類3つ

①ガスコンロ型 ガスコンロ型のたこ焼き器。直火のため火力も強く、コードレスなので屋外でも使える。ただし消耗品としてガスボンベが必要にもなる。
②ホットプレート式 ホットプレート式のたこ焼き器。鉄板を変えれる2WAY型のものや、熱源がヒーター式、IH式といった種類にも分かれる。
③鉄板のみ たこ焼き器の鉄板の部分だけ販売されている物。ガスコンロを持っていれば上に乗せるだけで利用できます。



上記の内ひとつでもあればお家でのタコパが実現できます。



とはいえ購入あたっては『ガスコンロはあるから鉄板だけ買いたい!』『他の用途も兼ねたホットプレート型が良い!』といった購入の背景も様々だと思います。それぞれの特徴を踏まえつつ、ご家庭の事情に合わせて検討してみましょう。

ちなみに僕はガスコンロ型の、次のたこ焼き器を使っています。

イワタニ『炎たこ』

たこ焼き器-イワタニ「炎たこ」
たこ焼き器-イワタニ「炎たこ」

僕が使っているのはイワタニの『炎たこ(えんたこ)』です。たこ焼き器の中では先述の【ガスコンロ型】にあたる、自宅で本格的なたこ焼きが楽しめる、たこ焼き専用の製品となっています。



Amazonで探す

炎だこを購入した理由は、ずばり友達から『タコパやるなら火力重視のガスコンロがおススメ!火力が弱いと焼き上がりに時間がかかるから、2人以上だとかなりダルいよ!』と言われたからです。僕は『確かに』とだけ言い、そのまま炎だこをポチった。
この上でもガスコンロでお馴染みの"イワタニ"を選ぶ事にしたのでした。ガスコンロ式ならどこでも使えるから、キャンプにも持ってゆきたい!

道具②:調理道具

たこ焼き用の調理道具
たこ焼き専用の調理道具

基本的には先述の「たこ焼き器」さえ用意できればたこ焼きを作ることができます。とはいえ次の様な、たこ焼き専用の【調理道具】をそろえる事もできます。



▼たこ焼きの調理道具

ピック たこ焼きを返すためのピック(※竹串でも代用できます)
油引き たこ焼き器に油を引くための道具。適度な量を塗ることで、油の使いすぎを防ぐ事ができる。
盛り皿 たこ焼きを盛り付けるための専用のお皿。あると無いとでは盛り付けの雰囲気が全く変わる。
粉つぎ たこ焼きのような、いわゆる"粉物"の調理で生地を流し入れる道具。注ぎ口と持ち手が付いているので生地を流し込みやすい。
泡立て器 たこ焼きの生地を作るための泡立て器。"粉つぎ"の中でかき混ぜやすい小さめの物がおススメ。



いずれもたこ焼き作りにおいては必須ではない調理道具だともと思います。しかしいずれの道具があれば、実際の調理時には便利に使えますし、タコパを盛り上げるためにも一役買うアイテムとなっています。

実用性はさることながら、家族や友人と集まって『タコパを盛り上げたい!』『テンション上げたい!』なんて方は購入を検討してみましょう。
もちろん僕は全部そろえました。特に"たこ焼き感"を出したかったので『盛り皿』は真っ先に注文しましたよ!

【準備編】たこ焼きの食材をそろえる

【たこ焼き】準備編:食材をそろえる
準備編:食材をそろえる

ここからは、たこ焼きに必要な食材を紹介してゆきます。今回は先述のIwatani「炎たこ」を基準にした【たこ焼きプレート1回分=20個分(※1~2人前)】の分量を掲載します。



▼食材の分量(プレート1回分)

①生地

【たこ焼き粉】・・・300g
【だし汁(水)】・・・30g

※後述する日清のたこ焼き粉を使った場合

②たこ 【たこ】・・・約100g
③具材

青ネギ、紅生姜(みじん切り)、キャベツ(みじん切り)、天かすなど

④トッピング

たこ焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりなど



引き続き、上記食材についての解説をつづけてゆきます。

食材①:たこ焼きの生地

まずはたこ焼きを形づくる【生地】から。たこ焼きの生地は基本的に、小麦粉・だし汁・水・卵といった食材の組み合わせから作る事ができますが、もっとも簡単でおススメなのが市販の【たこ焼き粉】です。



たこ焼き粉ならあらかじめ味のバランスが調整されているので、ゼロから生地を作る必要もありませんし、調味料のバランスを間違えて失敗することもありません。

なので「初心者でも美味しいたこ焼きを作りたい!」という方は【たこ焼き粉】を使いましょう。この上では、分量に合わせやすく保管もしやすいチャック付きの商品を選ぶのがおススメですよ。

ちなみに僕が普段のたこ焼き作りに使っているのは「日清のたこ焼粉」です。

日清 たこ焼き粉
日清 たこ焼き粉

▼公式サイト

日清 たこ焼粉
お手軽に美味しいたこ焼きを作るなら「たこ焼き粉」を使うのがおススメです!

食材②:タコ

たこ焼きにの主役である【タコ】を用意してゆきましょう。



たこ焼きで使用するタコですが、基本的にはスーパーの海鮮コーナーで『蒸しだこ』『ゆでだこ』として売られている生食用のものを購入すればOKです。

ちなみにタコの種類は"真ダコ"で、吸盤の形がそろった"メス"のものが、身が柔らかくよりたこ焼き向きだそうです。
この上でもたこ焼きプレート1回分なら、100gもあれば十分に足りる量ですよ!

食材③:お好みの具材

たこ焼きに入れる、お好みの【具材】を用意してゆきましょう。たこ焼きに入れる具材には次のものが一般的です。



▼その他の具材

  • 青ネギ
  • 紅生姜(みじん切り)
  • キャベツ(みじん切り)
  • 天かす



たこ焼きに入れる具材に関しては地域によってチョイスが変わりますし、生地とタコが用意できていれば具材によって大きく味を落とす事はないとも思います。

なのでたこ焼きに入れる具材は、あくまでもお好みで選択してゆけばOKです。

食材④:トッピング

このほか出来上がったたこ焼きを美味しく頂くためにも、ソースや薬味などの【トッピング】を準備してゆきましょう。



▼トッピング

  • たこ焼きソース
  • マヨネーズ
  • かつおぶし
  • 青のり
いずれもご家庭の好みに応じてそろえてゆきましょう。また【青のり】をしっかり用意しておくと、でき上がりのたこ焼き感が増しますよ。
たこ焼きにのせる薬味
たこ焼きにのせる薬味
青のりはついつい忘れがち!食べる直前になって『あ~~忘れてた』ってなるんですよね...(笑)

【準備編】たこ焼きの仕込みをする

【たこ焼き】準備編:仕込みをする
準備編:仕込みをする

ここからは生地や具材といった、たこ焼きの仕込みですることを順番に解説してゆきます。



▼たこ焼きの仕込み

  1. たこ焼きの生地をつくる(※できれば1時間寝かせる)
  2. 具材や薬味を用意しておく

仕込み①:たこ焼きの生地

まずはたこ焼きの【生地】から準備してゆきましょう。

たこ焼きの生地
たこ焼きの生地

たこ焼きの生地は、用意した食材に従って次の様に作ることが出来ます。



▼生地の作り方

  1. ボールに用意した卵を溶く
  2. たこ焼き粉とだし汁(水)を少しずついれる
  3. だまにならない様に少しずつかき混ぜる
また作成した生地は、できれば1時間以上は寝かせておきましょう。生地をしっかり寝かせると、焼き上がりがサクッとうまくゆきますよ。
寝かせる時間を稼ぐためにも、生地の準備から手をつけるのがおススメです!

仕込み②:たこ焼きの具材を準備する

たこ焼きに入れる【具材】を準備してゆきましょう。たこ焼きに入れる具材は、いずれも生地に入れる事をふまえて細かく切り分けておきます。

たこ焼きに入れる具材
たこ焼きに入れる具材

▼たこ焼きの具材

  • 【たこ】・・・約1cm角に分けて切り分けておく
  • 【キャベツ】・・・5mmくらいのみじん切りにしておく
    ※荒くならないよう注意。フードプロセッサーを使うと上手くゆきますよ。
  • 【青ネギ】・・・細かく小口切りにしておく
  • 【紅生姜】・・・細かくみじん切りにしておく
用意した具材は小皿に分けて、あらかじめトレーにまとめておきましょう。具材やトッピングを一箇所に集めておくと、実際に調理がスムーズになりますよ。
あらかじめの整理整頓が失敗しないたこ焼き作りのポイントにもなります!

仕込み③:たこ焼き作りの道具

このほか、たこ焼き作りに必要な調理道具などを準備してゆきましょう。



▼たこ焼き作りの道具

  • 「たこ焼き器」をセッティングしておく
    ※ガスコンロ式ならガスがあるかも確認
  • 「油引き」に油を注いでおく
  • さえばしやピック(竹串)など
以上に問題なければ、たこ焼き作りの準備は万端です。
準備お疲れさまです!引き続きたこ焼きの作り方を解説してゆきます!

【調理編】たこ焼きの作り方7ステップ

【たこ焼き】実践編:作り方7ステップ
調理編:作り方7ステップ

ここからは、たこ焼きの作り方7ステップに分けて紹介してゆきます。



▼たこ焼きの焼き方(簡易版)

  1. たこ焼き器を強火で点火してプレートに油をひく
  2. プレートが十分に熱したら生地をまんべんなく流し込む
  3. プレート穴に一切れずつタコを入れ、まんべんなく具材をのせる
  4. プレート四隅の生地がはがれるまで焼けたら切り込みを入れる
  5. 火が通らない内にすべての生地を返して、火力を中火にする
  6. たこ焼きの形を球状に整えてゆく
  7. キツネ色になるまで返し続けたら出来上がり

STEP1. 強火で点火してプレートに油をひく

まずはたこ焼き機を【強火】で点火して、プレート全体に油をひいてゆきましょう。

STEP1. たこ焼き器を強火で点火してプレートに油をひく
たこ焼き器を強火で点火してプレートに油をひく

STEP2. プレートに生地を流し込む

プレートが十分に熱したら、作っておいたたこ焼きの生地を流し込んでゆきます。この際には穴から少しだけ生地があふれる程度に流し込みます。

STEP2. プレートに生地を流し込む
STEP2. プレートに生地を流し込む

STEP3. 具材を入れてゆく

生地の流し込みが終わったら、続けて用意しておいたタコをプレートの穴にひとつずつ入れてゆきましょう。

STEP3. 具材を入れてゆく①
具材を入れてゆく①

タコを入れ終わったら、今度はお好みの具材をプレートの上に乗せてゆきます。今回は例として【青ネギ】【紅生姜】を使用しています。

STEP3. 具材を入れてゆく②
具材を入れてゆく②
具材はプレート上にまんべんなく振りかけてゆきましょう。穴からはみでた分は後から丸めゆけるので、気にせず振りまきましょう。

STEP4. 格子状に切り込みを入れる

しばらく熱してゆき、プレート四隅の生地がはがれるくらいまで焼けたら、ピックや竹串を使って格子状に切り込みを入れてゆきます。

STEP4. 格子状に切り込みを入れる
格子状に切り込みを入れる

STEP5. すべての生地を半分だけ返す

切り込みを入れたら、熱が通り過ぎないうちにすべての生地を半分だけ返してゆきます。この際には穴からはみ出た生地や具材を巻き込みながら返してゆきましょう。

STEP5. すべての生地を半分だけ返す
すべての生地を半分だけ返す
ポイントは生地を焼きすぎないためになるべく手早く作業をすること。この時点では少しくらい大雑把でもOK、細かな形は後から整えれば大丈夫ですよ。

また全ての生地を返し終えたら、たこ焼き器の火力を【中火】まで落とします。

たこ焼きで一番楽しい作業ですが、時間のかけ過ぎにも注意です!

STEP6. たこ焼きの形を整える

ひととおりの生地を返し終えたら、続けてたこ焼きの形を整えてゆきましょう。

STEP6. たこ焼きの形を整える
たこ焼きの形を整える

STEP.7 キツネ色になるまで焼き上げる

たこ焼きの形を整え終えたら、あとは全体がキツネ色になるまでまんべんなく焼き上げてゆきます。

キツネ色になるまで焼き上げる
キツネ色になるまで焼き上げる

全体がキツネ色になれば、外はカリッ中はふわっとちょうどよい頃合いだと思います。また、この時点なら中にも十分に火が通っているのでご安心を。

最後にお皿に盛りつけ、ソースやマヨネーズ、かつお節や青のりでトッピングをすればたこ焼きの完成です。
完成したたこ焼き
完成したたこ焼き
いただきまぁす!!

まとめ:たこ焼き作りのお供に

今回はお家でのタコパで役立つ、たこ焼き作りに必要な道具や食材、レシピをまとめて紹介してゆきました。



▼準備編:道具をそろえる

  1. たこ焼き器:ガスコンロ型・ホットプレート式・鉄板の内どれか1つ
  2. 調理道具:ピック・油引き・盛り皿・粉つぎ・泡立て器など



▼準備編:食材をそろえる

  1. 生地:たこ焼き粉・水・だし汁・卵
  2. 具材:タコ・青ネギ・紅生姜・キャベツ・天かすなど
  3. トッピング:ソース・マヨネーズ・かつおぶし・青のりなど



▼準備編:仕込みをする

  1. 生地:たこ焼き粉に、だし汁(水)・卵を少しずつ入れながらかき混ぜる
  2. 具材:たこは1cm角、キャベツは5mm、青ネギは小口切り、紅生姜はみじん切りに
  3. 道具:たこ焼き器、油引き、さえばしやピック(竹串)、盛り皿をそれぞれ準備する



▼調理編:たこ焼きの作り方

  1. たこ焼き器を強火で点火してプレートに油をひく
  2. プレートが十分に熱したら生地をまんべんなく流し込む
  3. プレート穴に一切れずつタコを入れ、まんべんなく具材をのせる
  4. プレート四隅の生地がはがれるまで焼けたら切り込みを入れる
  5. 火が通らない内にすべての生地を返して、火力を中火にする
  6. たこ焼きの形を球状に整えてゆく
  7. キツネ色になるまで返し続けたら出来上がり



お家で『美味しいたこ焼きが食べたい!』『友達や家族でタコパを開きたい!』という方には、ぜひ参考に頂きたい情報です。

道具や食材の買い出しから、実際のたこ焼きの調理まで。PCやスマホを通して活用してみて下さいね。

このほか当ブログでは【ライフスタイル】に関連する情報を多数掲載しています。あわせてご活用くださいませ。



▼関連記事を探す

ライフスタイルの記事一覧

今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!


関連記事

最新記事