新生活でやること・必要なもの13個を解説する【参考動画あり】

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これから就職・転職をする方や、学生生活を送る方、新婚生活をはじめる方など、あらゆる人にとって引っ越しはつきものです。



とはいえ新生活を送るにあたっては『何から手を付ければ良いのかが分からない』あるいは『生活を整えるために必要なものが知りたい』という方も多いと思います。



当ブログの筆者みやしも(@miyashimo_eng)も実際にゼロから部屋づくりを行いましたが、いざ始めてみると足りないものや出来てないことがあって困る場面が多くありました。





そこで今回は、実際に引っ越しをした筆者の体験を交えつつ新生活でやること・必要なものを詳しく解説します。もちろん僕のような一人暮らしだけでなく、多くの人にとって役立つ情報としてもまとめています。

この記事を読めば新生活に必要な情報を網羅的に確認することができ、スムーズに生活を始めることができますよ。
見出しごとに情報を整理していますので、気になる所だけでもぜひチェックして欲しい内容です!

▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)です。プログラミングやWEB制作に関するIT情報を、幅広くお届けしてゆきます。

新生活でやること|サクッと終わらせたい4つの手続きを解説

それでは早速解説をスタートします。まずは生活において必要な手続きや契約など、確実に必要になる事から取り扱います。

やること①:部屋の状態をチェックする

新生活でやること・必要なもの_部屋の状態をチェックする_1

新生活で引越し先についてまず行うべきは部屋の状態をチェックすることです。



いかに自分で決めた物件とはいえ、いざ実際に生活してみると内見の際には気づけなかった内装のキズや、思わぬ設備の不具合が見つかる場合があります。



そこで入居する部屋の状態を前もってチェックすれば、発見した不具合を修理してもらったり、退去時の敷金精算におけるトラブル防止に備えることができます。

物件によっては「入居時チェックリスト」や「現況確認書」といった書類を渡されることもあり、この場合は管理会社に報告する形で現状確認を行います。

入居時のチェックにおいて気遣うべきポイントとしては以下の様になります。



▼チェック時のポイント

  • フローリングや壁面のキズ・劣化の状態を確認する
  • エアコン・換気扇などの電気設備の動作を確認する
  • チェックした箇所は撮影して写真で残しておく
  • 不動産・管理会社とやり取りしたメールは残しておく
ぼくも実際に部屋の状態を細かくチェックしてゆきましたが、チェックする過程ではレンジフードのファンが動かないという不具合を発見できました。
新生活でやること・必要なもの_部屋の状態をチェックする_2
ティッシュを吸ってくれない。完全に故障してました...。

幸いにも入居直後という事もあって、管理会社に伝えることで無料で修理してもらう事ができました。

物件の契約内容や報告の遅れといった条件次第では修理費用を求められるケースもあるかもしれません。余計な出費のリスクを避けつつ、困ることなく新生活を送るためにも、入居する部屋の状態は欠かさずチェックするのが推奨です。

やること②:電気・水道・ガスの開通

新生活でやること・必要なもの_電気・水道・ガスの開通

新生活を始めるにあたっては、生活のライフラインとも言える電気・水道・ガスを利用できるようにしましょう。



電気・水道・ガスは、いずれも物件の設備や住んでいる地域によって手続き方法が変わると思いますが、基本的には不動産や管理会社から与えられた情報を通じて進めてゆく事ができます。やり方が分からない、どこに連絡すれば良いか分からない場合は担当者に確認してみましょう。



ちなみに今回ぼくが引っ越した物件では、次の様にして電気・水道・ガスの開通を進めることができました。



▼電気・水道・ガス

①電気 管理会社が提供する賃貸のサービス内容に含まれていたので、特別な手続きをすることなく電気を使い始めることができました。
②水道 住んでいる地域を管理している水道局に連絡。立会不要で水道を使い始めることができました。
③ガス 物件のガス設備はプロパンガス。不動産から案内されたガス会社に連絡して、立ち会いの上でガスを開通させることができました。



上記のようにガスの開設にあたっては、管理会社に連絡したうえで立会が必要になりますのでご注意下さい。

電気・水道・ガスは、いずれも生活に無くてはならないライフラインです。スムーズに新生活をはじめるためにも、入居日や引っ越しに合わせて前もって手続きするのがオススメです。

やること③:インターネットの契約

新生活でやること・必要なもの_インターネット

引っ越しに合わせて行いたいのがインターネットの契約や開通工事です。



インターネットの必要性は人によって変わる所だと思いますが、パソコンを日常的に使っている方やリモートワークで仕事をしている方にとっては、優先的に進めたいことの一つだと言えます。



インターネットも電気・水道・ガスと同じく物件の設備状況によって方法が変わりますが、不動産あるいは管理会社から知らされる業者に連絡することで開通できます。また戸建てなどの物件によっては、自分でインターネットプロバイダに契約して、回線の引込工事を依頼する必要もあります。



またアパートやマンションではインターネット無料の物件もありますが、とはいえ回線速度によってはプライベートや仕事に差し支える状況も考えられます。

アパートやマンションなどの賃貸物件では一般的にマンションタイプといった形で1つの建物で1本のネット回線が共有されており、他の入居者の利用状況によって回線速度が遅くなることがあります。

このため後々に困らないためにも、入居時点で一度は回線速度を測っておくと良いでしょう。インターネットの回線速度は「Fast.com」や「Googleスピードテスト」などのサービスを使えば計測できます。(※Googleスピードテストは Google検索で「google speed test」と検索すると表示できます)



回線速度を計測した結果、速度が遅くプライベートや仕事に影響する様であれば『光回線』『ポケットWifi』の利用も検討してみましょう。



ちなみに今回の僕の場合は契約物件がインターネット無料だったこともあり、とくに準備することなくインターネットを使い始めることができました。回線速度としては次の通りでした。

新生活でやること_インターネット
Googleスピードテストの計測結果
インターネットは今や電気・水道・ガスに次ぐ、多くの人にとって欠かせないライフラインです。快適な生活環境をいち早く作るうえでも、優先的に開通を進めてゆきましょう。

やること④:住所の転居手続きをする

住所の転居手続きをする

引っ越しに合わせて住所変更の手続を行いましょう。住所の変更手続きが必要なものには、これまでに登場したものも含めて、次のような内容が挙げられます。

住民票の異動(転居届・転出届・転入届)、電気・水道・ガス、インターネット、銀行・クレジットカード、運転免許証、自動車の登録

住民票の異動

住民票の異動は旧居・新居を管轄するそれぞれの役所に「転居届」「転出届」「転入届」などの書類を提出する形で行います。このうえで住民票異動のパターンには大きく次の2通りがあります。



▼住民票異動のパータン2つ

  • ①同じ市区町村に引越す場合
    →新居を管轄する役所に「転居届」を提出する
  • ②違う市区町村に引越す場合
    →旧居を管轄する役所に「転出届」を提出して「転出証明書」を受け取る
    →新居を管轄する役所に「転出証明書」を添えて「転入届」を提出する
住民票の異動は転居(引っ越し)から14日以内に手続きを行うよう義務付けられています。また正当な理由なく届け出をしない場合は最大5万円の過料を課せられる場合がありますのでご注意下さい。

引っ越しにあたっては上記にも注意しつつ、最寄りの役所の情報を確認しながら手続きを進めてゆきましょう。住民票の住所変更について詳細を確認したいという方には総務省のWebサイトが参考になります。


▼参考情報

住所の異動届は正しく行われていますか?|総務省HP

電気・水道・ガス

電気・水道・ガスについてはおおむね次のように住所変更の手続きを行うことができます。



①電気

旧居では利用停止の手続きを、新居では利用開始の手続きを、それぞれ管轄する電力会社で行います。電気については基本的に立会不要で手続きできます。

②水道 旧居・新居それぞれの地域を担当する業者に、閉栓・開栓の依頼をします。新居で引っ越し当日から水を利用したいという場合は、前もって手続きしておきましょう。
③ガス

ガスの種類(都市ガス・プロパンガス)にあわせてガス会社へ申込みを行いましょう。ガスの閉栓・開栓には立ち会いが必要ですので、引っ越しに合わせてスケジュールを調整しましょう。

郵便物

郵便物の送付先については、次の転送サービスを使ってインターネットから住所変更の手続きすることができます。


▼郵便物

e転居 - 郵便局

銀行・クレジットカード

銀行口座の住所は各銀行の窓口で行うことができますが、インターネットを利用すると簡単です。またクレジットカードも同様です。いずれも自分が利用する銀行・クレジットカードに合わせて対応してゆきましょう。

公共放送(NHK)

公共放送(NHK)の住所変更はNHKのホームページから手続きすることができます。世帯全員が移動する場合だけでなく、就職・転職、学生生活などで現在の世帯から独立する場合でも同じ窓口が利用できます。


▼公式サイト

引越しのお手続き|NHK受信料の窓口

電話・携帯電話

固定電話を利用している場合は、引っ越しに伴う住所変更手続きが必要になります。固定電話の住所変更においては、引っ越し先で電話回線の工事が必要となる場合もあります。

運転免許証の住所変更

運転免許証を所有している場合は、新しい住所に合わせて免許証記載の住所を変更する必要があります。住所変更は最寄りの警察署や運転免許更新センター、運転免許試験場で行うことができます。

自動車の登録変更

自動車を所有している場合は、新しい住所に合わせて車検証・車庫証明書・納税通知書・自動車保険の住所を変更する必要があります。



いずれも新住所を管轄する警察署や運輸支局、保険会社に連絡することで手続きできます。また車検証や車庫証明書の手続きにあたっては登録手数料やナンバープレート代が発生します。

新生活でやることとしては以上です。住所変更の手続方法は転居先の地域や利用する設備、自動車の有無によって変わります。自分の状況に合わせて方法を確認しつつ、余裕をもって早めに着手しておくと安心です。

新生活で必要なもの|暮らしを快適にする9ジャンルを解説

ここからは新生活にあたって必要になる道具・家具・家電などをジャンル別に紹介してゆきます。

必要なもの①:掃除道具

必要なもの:掃除道具

新生活にあたっては引っ越しや模様替えで何かとホコリっぽい作業が伴うものです。また入居する部屋の状態によっては、きちんと掃除が必要な場面も多いと思います。



そんななか掃除道具があれば衛生状態を保ちつつ、清潔に作業を進めることができます。新生活で用意すべき掃除道具には、例えば以下のものが挙げられます。



▼掃除道具

  • ぞうきん・フローリングワイパー
  • ほこり取り・ほうき・ちりとり
  • セスキ炭酸ソーダ
  • 洗剤(お風呂・トイレ・パイプ・キッチン)
  • 防虫剤・消臭剤



掃除道具にも色々なものがありますが、必要最低限では「フローリングワイパー」や「ぞうきん」があれば十分に掃除ができます。加えて「セスキ炭酸ソーダ」があると拭き掃除が捗りますので購入がオススメできます。



このためワンルームなどの小さめの物件なら「掃除機」が無くても問題なく部屋の掃除ができます。掃除機はそれなりに高い家電ですし、予算や間取りなどの条件に合わせて後から購入を検討するのも良いでしょう。



僕の場合は1LDKの一人暮らし向けの物件でしたが、入居後のしばらくは掃除機なしで掃除を行ってゆきました。床掃除にはフローリングワイパーを使っていたので掃除機よりは少しだけ時間はかかりますが、室内の衛生状態は十分に保つことができました。

賃貸の入居時や引っ越しにあたっては掃除道具の一式を揃えてから望みましょう。せっかくの新生活ですし、きれいにして新鮮な気持ちで進めたいですね。

必要なもの②:照明・カーテン

必要なもの:照明・カーテン

新生活にあたって優先的に揃えておきたいのが照明やカーテンなどの存在です。



引っ越しは往々にして時間がかかるものですし、作業が長引けば夜間になる事もあります。また一階の部屋など、環境によっては人目にふれる可能性もあります。



そんななか照明が用意できれば夜でも作業できますし、カーテンはプライベートを保護するために役立ちます。引っ越し作業で不便を抱えないためにも、照明やカーテンは優先的にそろえておきたい存在です。



ぼくの場合は引っ越し初日にホームセンターでサクッと購入しました。カーテンはサイズが合わなくて微妙に失敗でしたが...、とはいえ十分に役割を果たしてくれたので、ひとまず買って良かったです。

照明やカーテンはできれば引っ越しの初日には用意しておきたい優先度の高いアイテムだと言えます。当日に準備できてない場合は、ホームセンターでサクッと揃えるのが良いでしょう。

必要なもの③:日用品・生活必需品

新生活にあわせて、生活に必要な日用品・生活必需品をそろえてゆきましょう。



▼日用品・生活必需品

  • シャンプー・リンス
  • ボディソープ・ハンドソープ
  • バスタオル・フェイスタオル
  • 化粧品・化粧水・ハンドクリーム
  • 歯ブラシ・歯磨き粉・糸ようじ
  • くし・爪切り・綿棒
  • 髭剃り・シェービングフォーム
  • ティッシュペーパー・トイレットペーパー
  • 防虫剤・消臭剤
  • 電池・文房具
  • ごみ袋(指定ごみ袋)・水切りネット
  • ガムテープ・ビニールひも



日用品や生活必需品の購入にあたっては事前に必要なものをリストアップしておき、これまでに登場した掃除道具やライト・カーテンも含めてスーパー・ドラッグストア・ホームセンターでまとめて購入すると効率的です。



いずれもライフスタイルの様式や世帯人数、性別や年齢などの生活条件によって必要性が変わりますので、これからの生活をふまえて必要なものを考えてみましょう。

▼注意点①
とくに忘れずに用意したいのがトイレットペーパー・タオル・歯ブラシなどです。どれも毎日使ううえに無いと確実に困ることになるので、前もって準備しておくのがオススメです。
▼注意点②
引越し先の地域によってはごみ袋が指定されている場合があります。あらかじめ地域の制度・ルールについて確認しておくと実際のゴミ出しまでがスムーズです。指定のごみ袋は、最寄りのコンビニや量販店で購入できます。

必要なもの④:寝具(ベッド・布団)

必要なもの:ベッド・寝具1

ベッドや布団などの寝具一式は、新生活にあたって優先してそろえておくべきアイテムです。



何故ならベッドや布団などの寝具一式は、健康にとっても大切な"睡眠"を取るために欠かせない道具だからです。睡眠を欠かして新生活に悪影響を及ぼさないためにも、しっかり準備してゆきましょう。



また、引っ越しをした時点でベッド・寝具が無いという方でも、例えばニトリの「すのこベッド」や「布団セット」なら、一万円程度でコスパ良く用意できます。スケジュールに余裕があるならAmazonや楽天などで事前に購入しておくのも良いでしょう。



ちなみに僕の場合は引っ越しに合わせて寝具を購入する必要があったので、いずれもニトリでそろえてゆきました。

必要なもの:ベッド・寝具2
ニトリで寝具をまとめて買いました。

すのこベッドはシンプルですし、ぼくは「寝具はお金をかけても、しっかり整えたい!!」と思うタイプなのですが、ひとまずの仮としても、十分に寝床を整えることができたと思います。

睡眠に欠かすことが出来ない重要アイテム『寝具』をそろえましょう。ゼロからそろえないといけない方でも「すのこベッド」「布団セット」ならコスパ良く入手できますよ。

必要なもの⑤:白物家電

必要なもの:白物家電(冷蔵庫)

新生活をはじめるにあたって欠かせないのが『白物家電』の存在です。

白物家電とはいわゆる冷蔵庫・洗濯機・エアコン・電子レンジ・炊飯器などの電化製品の総称です。日常生活で必要になることから「生活家電」とも呼ばれています。

白物家電については今までの住居から持ち越せるものが多いと思いますが、なかにはゼロから買い揃えなければならない方も居ると思います。



新しく購入する場合は食品を保存する「冷蔵庫」、洗濯をするための「洗濯機」を優先すると必要最低限の生活環境が確保しやすくなります。次いでお手軽に調理ができる「電子レンジ」もオススメです。



また賃貸物件ではエアコンなどの空調設備が用意されている場所が多いですが、エアコンが無い場合は季節・地域などの条件に合わせて購入を検討してみましょう。

白物家電はいずれも生活を快適にするうえでは欠かせない存在です。白物家電がない場合は予算・季節・設備などの条件に合わせて「何から揃えるか?」という優先順位を検討してみましょう。

必要なもの⑥:洗濯用品

必要なもの:洗濯用品

新生活に合わせて洗濯用品をそろえてゆきましょう。洗濯用品には一般的に次のものが挙げられます。



▼洗濯用品

  • 洗濯かご・物干し竿・ハンガー
  • 洗濯洗剤・柔軟剤・漂白剤
  • 洗濯バサミ・アイロン台
引っ越しのタイミング次第では「洗濯機がまだ届いていない」「しばらくコインランドリーを使う」という状況もあると思います。洗濯用品は必ずしも必須アイテムという訳でもないと思いますので、必要性に合わせて買いそろえてゆきましょう。

必要なもの⑦:キッチン用品

必要なもの:キッチン用品

ライフスタイルや入居先の設備にあわせてキッチン用品をそろえてゆきましょう。キッチン用には一般的に次のものが挙げられます。



▼キッチン用品

  • フライパン・鍋・やかん
  • 包丁・まな板・ざる・ボール
  • 食器・グラス・マグカップ
  • 箸・スプーン・フォーク
  • 菜箸・フライ返し・トング・はさみ
  • キッチンペーパー・キッチンタオル
  • 食器洗い用スポンジ・洗剤
  • 水切りかご・三角コーナー
  • キッチンマット・キッチンタオル
  • 調味料ケース・計量スプーン
  • サランラップ・アルミホイル



キッチン用品はこれまで紹介した中でもひときわ道具の種類や数が多いのジャンルです。他のアイテムと同じように事前にリストアップしておき、量販店やホームセンターでまとめて購入しましょう。

キッチン用品は料理をする頻度や世帯の人数、キッチンの設備状態によっても大きく必要性が変わります。いずれもライフスタイルにあわせて購入を進めてゆきましょう。

必要なもの⑧:家具・インテリア用品

必要なもの:家具・インテリア用品

新生活にあわせて家具・インテリア用品をそろえてゆきましょう。家具・インテリア用品には、これまでに登場したものも含めて次のものが挙げられます。



▼家具・インテリア用品

  • テーブル・ソファ・イス
  • カーペット・ラグ・クッション
  • 食器棚・衣類収納・本棚
  • ルームライト・カーテン
  • テレビ台・PCデスク
  • 時計・鏡・ゴミ箱



家具やインテリアに関しては生活で必須ではない物も多く含まれますし、他に比べても基本的な優先度は低いと言えます。



とくに新生活では「自分の部屋をオシャレにしたい!!」という考えで慎重に選びたい方も多いとも思いますので、はじめは必要最低限を用意しつつ、生活していく中で少しずつ揃えていくのがオススメです。



ちなみに今回の僕の場合では、まずはキャンプ用のイス・テーブルでかんたんにリビングを作りました。また、こだわりたい家具については、細かな寸法をはかったり必要性を考えながら徐々にそろえてゆきました。

必要なもの:家具・インテリア
家具・インテリア用品には生活の優先度が低いものも多く含まれます。いずれも「どんな部屋にしたいか?必要性はあるか?」ということを踏まえつつ、じっくり検討するのがおススメできます。

必要なもの⑨:医薬品・衛生用品

必要なもの:医薬品・衛生用品

引っ越しによって生活環境が変われば、体調にも影響することがあります。もしもの時のためにも、必要最低限の医薬品・衛生用品を備えてきましょう。



▼医薬品・衛生用品

  • マスク・アルコール消毒液
  • キズ薬・ばんそうこう・シップ
  • かぜ薬・解熱鎮痛剤・胃腸薬
  • ピンセット・体温計



医薬品・衛生用品にも色々ありますが、とくに現在はマスクアルコール消毒液は忘れてはならないアイテムの一つです。万が一に切らさないためにも、忘れずに買いそろえておきましょう。



ちなみに僕は引越し先でダンボールを片付ける際に、指先をケガしてしまい『ばんそうこう買っておけば良かった...。』という思いをした事がありました。

ケガや病気はいつするか分からない事ですし、もしも時のためにも医薬品・衛生用品の備えをしておきましょう。いずれも新生活に合わせて用意しておきたいアイテムです。

この記事のまとめ

この記事では新しい生活を送る方に向けて、新生活でやること・必要なものを紹介してゆきました。最後にまとめとなりますが、当記事で紹介したやること・必要なものの一覧を以下に掲載します。



優先度の高い道具やオススメのアイテムには下線を引いています。いずれも買い物をする際のリストアップにご活用下さいませ。



▼掃除道具

ぞうきんフローリングワイパー・モップ・ほこり取り・ほうき・ちりとり・セスキ炭酸ソーダ・洗剤(お風呂・トイレ・パイプ・キッチン)・防虫剤・消臭剤


▼日用品・生活必需品

シャンプー・リンス・ボディソープ・ハンドソープ・バスタオル・フェイスタオル・化粧品・化粧水・ハンドクリーム・歯ブラシ・歯磨き粉・糸ようじ・髭剃り・シェービングフォーム・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・防虫剤・消臭剤・マスク・アルコール消毒液・電池・ごみ袋


▼白物家電

冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・トースター・電気ポット・炊飯器・食器洗い機・掃除機・ロボット掃除機・エアコン・空気清浄機・除湿器・扇風機(サーキュレーター)・ファンヒーター・ハロゲンヒーター・こたつ・ホットカーペット・アイロン・ドライヤー・ミシン


▼洗濯用品

洗濯かご・物干し竿・ハンガー・洗濯洗剤・柔軟剤・漂白剤・洗濯バサミ・アイロン台


▼キッチン用品

フライパン・鍋・やかん・包丁・まな板・ざる・ボール・食器・グラス・マグカップ・箸・スプーン・フォーク・菜箸・フライ返し・トング・はさみ・キッチンペーパー・キッチンタオル・食器洗い用スポンジ・洗剤・水切りかご・三角コーナー・キッチンマット・キッチンタオル・調味料ケース・計量スプーン・サランラップ・アルミホイル


▼家具・インテリア用品

テーブル・ソファ・イス・カーペット・ラグ・クッション・食器棚・衣類収納・本棚・ルームライト・カーテン・テレビ台・PCデスク・時計・鏡・ゴミ箱


▼医薬品・衛生用品

マスク・アルコール消毒液・キズ薬・ばんそうこう・シップ・かぜ薬・解熱鎮痛剤・胃腸薬・ピンセット・体温計



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