マイクラの『ウサギ』とは?特徴や飼い方・繁殖方法を徹底解説

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マイクラの『ウサギ』とは?特徴や飼い方・繁殖方法を徹底解説

人気ゲームMinecraft(マインクラフト)『ウサギ』の特徴や飼い方・繁殖方法について徹底解説します。



▼この記事がおススメな人

  • マイクラの『ウサギ』のことが知りたい
  • ウサギの飼い方繁殖方法について確認したい
  • マイクラの攻略情報が気になっている



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フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)がマインクラフトで遊んでゆきます。WEB制作・ブログ運営をしながらのんびり生活中。

マイクラの『ウサギ』とは?

マイクラの『ウサギ』とは?

マイクラの『ウサギ』はプレイヤーに有効的なモブのひとつです。ウサギは草・雪・砂ブロックの上に発生し、地形(バイオーム)の種類によって異なる毛色を持ちます。



▼基本情報

  • 生息地:草・雪・砂ブロックのある地形
  • ドロップ:ウサギの皮(0〜1)、生の兎肉(0〜1)、ウサギの足、経験値(1~3)
  • 餌:タンポポ、ニンジン、金のニンジン

ウサギの生息地

マイクラのウサギは草・雪・砂ブロックのいずれかがある、次の地形に発生します。



▼ウサギの生息地

  • 砂漠
  • 雪原・氷樹
  • タイガ・雪のタイガ
  • 山岳(草地・林・雪の斜面)
  • 凍った海・凍った川・雪の砂浜(※統合版のみ)
  • マツの原生林、トウヒの原生林(※Java版のみ)
上記の通りウサギはいたる地域で見つけることが出来ますが、見晴らしの利く砂漠山岳が見つけやすいです。また拠点の近くに該当する地形がなければ、周辺探索から進めていきましょう。

生の兎肉・ウサギの皮・ウサギの足

生の兎肉・ウサギの皮・ウサギの足

ウサギは倒すと次のアイテムをドロップします。



▼落とすアイテム

  • ウサギの皮・・・0〜1個
  • 生の兎肉・・・0〜1個
  • ウサギの足・・・1個(10%)



ウサギを倒すと「ウサギの皮」か「生の兎肉」を0~1個ドロップします。ウサギの皮は「皮」のクラフト素材や村人との取引に、生の兎肉は「焼き兎肉」のクラフト素材になります。



またウサギは倒された際に10%の確率で「ウサギの足」をドロップします。ウサギの足は「跳躍のポーション」などの醸造に利用できます。

上記のアイテムはいずれも"ドロップ増加"付きの武器でウサギを倒すことで、その入手量・入手確率を増やすこともできます。

ウサギの餌になるアイテム

ウサギの餌になるアイテム

ウサギには餌として次のアイテムを与えることができます。



▼ウサギの餌

  • タンポポ
  • ニンジン
  • 金のニンジン



上記の餌はウサギの繁殖に使えるほか、プレイヤーが手に持つことでウサギをおびき寄せるためにも利用できます。

ウサギの餌には入手が簡単なタンポポニンジンを使うのがおすすめです。一方で金のニンジンはコストが高いうえに餌としてのメリットも無いので、ウサギに使うのは避けましょう。

ウサギの毛色|全6種類

ウサギには全6種類の毛色が存在します。ウサギの毛色はウサギが発生する地域(バイオーム)によって次の様に分かれています。

【マイクラ攻略】ウサギの毛色6つ

▼ウサギの毛色

金色 砂漠
白・白と黒

雪原・氷樹・雪のタイガ・山岳(林・雪の斜面)

※統合版は凍った海・凍った川・雪の砂浜にも発生する

黒・茶色・ソルトアンドペッパー

花の森、タイガ、山岳(草地)

※Java版はマツの原生林、トウヒの原生林にも発生する



上記の通りマイクラのウサギは、地域ごとに体色が異なっています。



またウサギは繁殖可能ですが、生まれてくるウサギの毛色はどちらかの両親と同じになります。ただし5%の確率(突然変異)で生まれたバイオームに適した毛色になることもあります。

このため欲しい毛色のウサギがいる場合は、対象の地域に合わせてウサギ探し繁殖を行うことで効率よく入手できます。

名札で名前を付ける

このほかウサギには他の動物と同じように『名札』を装備して、自由な名前を付けることも出来ます。

ウサギ_名札で名前を付ける

ウサギの飼い方・繁殖方法を解説

ウサギの飼い方・繁殖方法を解説

ここからはウサギ探しから繁殖するまでを実例に、ウサギの飼い方・繁殖方法について解説します。

手順①:ウサギ小屋を建築する

ウサギを捕まえたり繁殖させる前に行いたいのがウサギ小屋の建築です。

ウサギはプレイヤーに懐かないため、閉じ込めておく空間を用意しないとすぐに逃げてしまいます。このためまずは、ウサギを囲っておける「ウサギ小屋」から建築する必要があります。

ウサギ小屋といっても難しいことはありません。はじめは板材から作成できる「フェンス」「フェンスゲート」の組み合わせで用意できれば十分です。

建築したウサギ小屋
建築したウサギ小屋

また、ウサギは基本的にフェンスは超えられないので、建築するウサギ小屋に"壁""屋根"は無くても問題ありません。



ただしフェンスの内側に隣接してブロックが置かれている状態では、ブロックを伝いフェンスを超えることがあります。ウサギ小屋を建築する際には注意しましょう。

捕まえたウサギが逃げ出さないためにも、建築するウサギ小屋の内側は平坦にしておくのがオススメです。

手順②:ウサギを探しにいく

花の森で見つけたウサギ
花の森で見つけたウサギ

ウサギ小屋が建築できたら、今度はウサギ探しをしましょう。これまでの解説の通り、ウサギは草ブロック・雪ブロック・砂がある次の地形で見つけることができます。



▼ウサギの生息地

  • 砂漠
  • 雪原・氷樹
  • タイガ・雪のタイガ
  • 山岳(草地・林・雪の斜面)
  • 凍った海・凍った川・雪の砂浜(※統合版のみ)
  • マツの原生林、トウヒの原生林(※Java版のみ)
いずれも特徴的な地形なので探しやすいとは思いますが、見つからなければ周辺探索から優先して進めてみましょう。

手順③:ウサギを小屋まで誘導する

ウサギを見つけることができたら、今度は「ウサギ小屋」までウサギを誘導しましょう。これまでの解説の通り、ウサギはタンポポニンジンを使えば誘導できます。

ウサギを誘導する様子①
ウサギを誘導する様子①

またウサギは他の動物と同じように「リード」を使って運べます。ウサギの発見場所から小屋までの距離が長い場合はリードを使った方がかんたんです。

ウサギを誘導する様子②
ウサギを誘導する様子②

無事に小屋までウサギを運べたら、最後にフェンスゲートを閉めてウサギが逃げ出さない様にしましょう。

ウサギを誘導する様子③
ウサギを誘導する様子③

また後述するウサギの繁殖では計2匹が必要です。できれば同時に2匹以上のウサギを捕まえておくと、後の繁殖がスムーズに進みます。

以上の様な形でウサギを捕まえることができれば、繁殖の準備はすべてOKです。

手順④:ウサギを繁殖させる

最後にウサギを繁殖させます。まずは捕まえた2頭のウサギに対して「タンポポ「ニンジン」を与えます。

ウサギを繁殖する様子①
ウサギを繁殖する様子①

すると餌を与えられたウサギは「求愛モード」になり、求愛モードになった2頭のウサギが近づくことで子供のウサギがスポーンします。

ウサギを繁殖する様子②
ウサギを繁殖する様子②
ウサギを繁殖する様子③
ウサギを繁殖する様子③

子どものウサギが大人になるには20分待つ必要がありますが、餌を与えるごとに成長時間を10%短縮できます。また繁殖を行ったウサギにはクールタイムが発生しますが、5分待てば再び繁殖可能になります。



以上のようにウサギは時間をおいて繰り返し繁殖することで、その個体数を増やすことができます。

ウサギを繁殖する様子④
ウサギを成長させ数を増やすにはそれなりに時間がかかります。個体数を早く増やしたい場合は、あらかじめ多数のウサギを用意しておきましょう。

この記事のまとめ

この記事では人気ゲームMinecraft(マインクラフト)『ウサギ』の特徴や飼い方・繁殖方法について詳しく解説していきました。



▼基本情報

  • 生息地域:草・雪・砂ブロックのある地形
  • ドロップ:ウサギの皮(0〜1)、生の兎肉(0〜1)、ウサギの足、経験値(1~3)
  • 餌:タンポポ、ニンジン、金のニンジン



▼繁殖方法

  1. ウサギを繁殖するための「ウサギ小屋」を建築する
  2. タンポポやニンジンを使いウサギを小屋まで誘導する
  3. 2頭のウサギに餌を与えてウサギを繁殖させる



いずれもマイクラのゲーム攻略でご活用いただきたい情報です。



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今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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