マイクラの『オウム』とは?特徴や種類・飼い方について解説する

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マイクラの『オウム』とは?特徴や種類・飼い方について解説する

人気ゲームMinecraft(マインクラフト)『オウム』の特徴や種類・飼い方について徹底解説します。



▼この記事がおススメな人

  • マイクラの『オウム』のことが知りたい
  • オウムの種類・餌・飼い方などの情報を確認したい
  • マイクラの攻略情報が気になっている



▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)がマインクラフトで遊んでゆきます。WEB制作・ブログ運営をしながらのんびり生活中。

マイクラの『オウム』とは?

マイクラの『オウム』とは?

マイクラの『オウム』はプレイヤーに友好的なモブのひとつです。オウムはジャングルで見つけることができます。



▼基本情報

  • 生息地:ジャングル
  • ドロップ:羽(1~2)
  • 餌:種(小麦、スイカ、カボチャ、ビートルート)

オウムの生息地

オウムの生息地

オウムは「ジャングル」バイオームにある草ブロック、または葉ブロックの上のスポーンします。



このためオウムを探す場合は、まずは「ジャングルの木」「竹」などの樹木を目印にジャングルの地形を探していくと見つけやすくなります。

ジャングル
ジャングル
近くにジャングルが見つからない場合は、周辺探索を優先して進めていきましょう。

オウムの種類|5つの体色

マイクラのオウムには全部で5種類の体色があります。

【マイクラ攻略】オウムの体色5種類

▼オウムの体色5つ

  • 赤色
  • 青色
  • 緑色
  • 水色
  • 灰色
上記の体色を持つオウムはいずれもジャングルバイオームにランダムで発生します。欲しい色のオウムがあれば、ジャングルを探してみましょう。

オウムの餌|4種類の種

オウムの餌になるアイテム

オウムには餌として「種」を与えることができます。種には次の4種類が使用できます。



▼オウムの餌になる種

  • 小麦の種
  • スイカの種
  • カボチャの種
  • ビートルートの種
野生のオウムを手懐ける際には、上記いずれかの種を用意してから臨みましょう。

オウムは繁殖できません

マイクラのオウムは他の動物とは異なり繁殖ができない動物です。



また飼い慣らした後は餌を与えることが出来なくなる仕様です。このためオウムは繁殖だけでなく体力回復もできません。手懐けたオウムには誤ってダメージを与えない様ご注意ください。

オウムの個体数を増やしたい場合や目当ての色を入手したい場合は、あくまでジャングルでオウムを探していく必要があります。

オウムが取れる3つの行動

プレイヤーに手懐けたオウムには、大きく次の3つの行動を取らせる事ができます。

【マイクラ攻略】オウムが取れる行動3つ

▼オウムの行動3つ

①座る プレイヤーを追わなくなり、座った場所に留まり続ける。
②立つ 移動したりプレイヤーを追う様になる。またプレイヤーから12ブロック以上離れると近くに"テレポート"する。
③肩に乗る 移動状態のオウムに近づくとプレイヤーの肩に乗る。左右の肩に1羽ずつ、最大まで2羽まで乗せることが可能。ダッシュやジャンプをすると肩から降ります。



上記の座る・移動の行動は、オウムに対して「使う(右クリック)」操作をすれば切り替えられます。

手懐けたオウムが付いて来ない、もしくは一か所に留まってくれない場合など。思った通りの動きをしない場合はオウムの姿勢に注目してみましょう。

ジュークボックスで踊らせる

ジュークボックスでレコードを再生し音楽をかけると、近くに居るオウムが踊るようになります。

ジュークボックスで踊るオウム
ジュークボックスで踊るオウム
ジュークボックスやレコードを所有している場合は、オウムの近くに設置してみましょう。記事の後半ではオウム小屋の建築方法も紹介します。

名札を使って名前を付ける

オウムには他の動物と同じように『名札』を装備して、自由な名前を付けることが出来ます。

オウムに名前を付ける
オウムに名前を付ける
お気に入りのオウムが見つかったら、上記のように『名札』を使って好きな名前を付けてあげましょう。

オウムの手懐け方・飼育方法を解説

オウムの手懐け方・飼育方法を解説

ここからは、オウム探しから拠点に連れ帰るまでの様子を実例に、オウムの手懐け方・飼育方法について解説します。

手順①:オウム小屋(止まり木)を建築する

オウムはプレイヤーに懐くので、他の動物のようにフェンスで囲っておく必要はありません。



ただし専用の「オウム小屋」を作っておくと、数が増えた時の管理がしやすいですし、拠点の見栄えもよくできます。オウム小屋には例えば次のような、ガラスで作った建物が考えられます。

建築したオウム小屋
建築したオウム小屋

ちなみに室内には"止まり木"を用意しておくと、手懐けたオウムを良い感じで配置できます。

オウム用の「止まり木」
オウム専用の「止まり木」
オウムの飼育にあたって専用の建築物は必須ではありませんが、余裕があったら「オウム小屋」の建築にも挑戦してみましょう。

手順②:ジャングルにオウムを探しに行く

ジャングルで見つけたオウム

オウム小屋が建築できたら今度はオウムを探しに行きましょう。これまでの解説にもある通り、オウムは「ジャングル」で見つける事ができます。

オウムが生息するジャングルは「ジャングルの木」「竹」を目印にすると見つけやすいです。ジャングルが見つからない場合は、周辺の探索を優先して進めましょう。

手順③:種を使ってオウムを手懐ける

オウムを手懐ける様子①

オウムを見つけたらその場で手懐けてしまいましょう。オウムを手懐けるには次の『種』をオウムに与えればOKです。



▼オウムに使用できる種

  • 小麦の種
  • スイカの種
  • カボチャの種
  • ビートルートの種



種を与えたオウムがプレイヤーに懐くかは確率で決まります。失敗すると黒い煙の様なエフェクトが表示されますが、成功するとハートマークが表示されてオウムが懐きます。

オウムを手懐ける様子②
オウムを手懐ける様子
オウムによってはすぐに成功しない場合もあります。できれば1スタック(64個)以上の種を用意しておくと確実です。

手順③:オウムを拠点まで連れて帰る

オウムを手懐けたら拠点まで連れて帰りましょう。手懐けたオウムを誘導する方法はかんたんで、基本的にはプレイヤーが移動するだけでOKです。

オウムを誘導する様子①
オウムを誘導する様子①

プレイヤーに懐いたオウムは"オオカミ""ネコ"の様にプレイヤーの後ろについてきます。また一定距離を離れるとプレイヤーの近くにテレポートします。

このためプレイヤーが移動するだけで、自然とオウムを拠点まで連れ帰ることができます。

ただしオウムが座っている状態だと一か所に留まり続けてしまいます。オウムがプレイヤーに付いて来ない場合は、オウムの姿勢にも注目してみましょう。

オウムを誘導する様子②
オウムを誘導する様子②

無事にオウムを拠点まで連れ帰ることができたら、建築しておいた「オウム小屋」にオウムを配置してあげましょう。

オウムを誘導する様子③
オウムを誘導する様子③

以上の様に繰り返しジャングルでオウムを手懐けていけば、沢山のオウムを配置することもできます。

オウム小屋
これまでの解説にもある通りオウムは繁殖が出来ない動物です。1羽ずつ手懐けるには手間もかかりますが、数がそろえば見栄えのよいオウム小屋が作れます。ジャングルやオウムを見つけた際には、ぜひ挑戦してみて下さいね。

この記事のまとめ

この記事では人気ゲームMinecraft(マインクラフト)『オウム』の特徴や種類・飼い方について詳しく解説していきました。



▼基本情報

  • 生息地域:ジャングル
  • ドロップ:羽(1~2)
  • 餌:種(小麦、スイカ、カボチャ、ビートルート)



いずれもマイクラのゲーム攻略でご活用いただきたい情報です。



このほか当ブログでは【マインクラフト】関連の情報を多数掲載しています。あわせてご活用くださいませ。



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今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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