マイクラの『魚』とは?種類・捕まえ方・活用方法を解説

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マイクラの『魚』とは?種類・捕まえ方・活用方法を解説

この記事では、人気ゲームMinecraft(マインクラフト)『魚』について詳しく解説します。



▼この記事がおススメな人

  • マイクラの『魚』について詳しく知りたい
  • 魚の種類・捕まえ方・活用方法を確認したい
  • マイクラ全体の攻略情報が気になっている



マイクラの動物に関する全体的な情報から確認したいという方は、次のマイクラ動物まとめの記事からご覧ください。

▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)がマインクラフトで遊んでゆきます。WEB制作・ブログ運営をしながらのんびり生活中。

マイクラの『魚』とは?

マイクラの『魚』とは?

マイクラの『魚』はプレイヤーに友好的なモブの1つであり、河川や海の水中に出現します。



魚には全部で4種類が存在しますが、海には全ての種類の魚が出現します。また河川にはサケのみが出現します。

マイクラの魚の種類【全4種類】

マイクラに登場する全4種類の魚について、順番に解説していきます。

魚①:鱈(タラ)

鱈(タラ)

鱈(タラ)は通常の海洋・冷たい海・ぬるい海のいずれかの海洋バイオームに3~6匹の群れでスポーンします。



▼入手アイテム

①攻撃して倒す

生鱈×1、1~3の経験値
※Java版は5%の確率で骨粉をドロップ

※統合版(BE版)は25%の確率で骨をドロップ

②バケツで捕まえる タラ入りバケツ
タラはほとんどの海で見られるマイクラでも一般的な魚です。見つかりやすく用途も多いアイテムなので、積極的に入手していきましょう。

魚②:鮭(サケ)

鮭(サケ)

鮭(サケ)は冷たい海洋、凍った海洋のいずれかの海洋バイオーム、あるいは河川や凍った川に1~5匹の群れでスポーンします。



▼入手アイテム

①攻撃して倒す

生鮭×1、経験値×1~3

※Java版は5%の確率で骨粉をドロップ

※統合版(BE版)は25%の確率で骨をドロップ

②バケツで捕まえる サケ入りバケツ
サケは一部の海洋バイオームでも見られますが、陸地に形成された河川でかんたんに見つけられます。サケを探す場合は、陸地の川ぞいに探索してみましょう。

魚③:熱帯魚

熱帯魚

熱帯魚はぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟に、8匹の群れでスポーンします。



▼入手アイテム

①攻撃して倒す

熱帯魚×1、経験値×1~3

※Java版は5%の確率で骨粉をドロップ

※統合版(BE版)は25%の確率で骨をドロップ

②バケツで捕まえる 熱帯魚入りバケツ



熱帯魚の見た目は一般的な22種類に模様や色がランダムに表現された亜種が加わり、ゲーム内では最大3,584種類まで達します。ただし、見た目が異なってもアイテム入手した場合の効果や用途に違いはありません。

マイクラの熱帯魚は現実と同じく"鑑賞目的"で入手することが多いモブです。見た目がきれいなので、水槽を建築して飼育してみましょう。

魚④:フグ

フグ

フグは暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海バイオームに、1~3匹の群れでスポーンします。



▼入手アイテム

①攻撃して倒す

フグ×1、経験値×1~3

※Java版は5%の確率で骨粉をドロップ

※統合版(BE版)は25%の確率で骨をドロップ

②バケツで捕まえる フグ入りバケツ



フグはプレイヤーや他のモブが近づくと体を膨らませ、膨らんだ状態のフグに触れるとダメージが与えられるとともに7秒間の毒になってしまいます。フグを見つけた際は十分に注意しましょう。

フグには毒があるので食料には使えませんが、一方では「水中呼吸のポーション」などの醸造材料として利用価値が高いです。ポーションの素材として積極的に集めておきたい存在です。

マイクラ魚の入手方法3つ

ここからはマイクラの魚を入手する方法を3つに分けて解説します。

方法①:直接攻撃して倒す

魚の捕まえ方①_攻撃して倒す

1つめは水中を泳ぐ魚を直接攻撃して倒す方法。



マイクラの魚は他の動物と同じように攻撃して倒すことができ、魚を倒すと魚の種類に対応した"生魚"をドロップします。魚を倒して得られるアイテムは以下の通りです。



▼入手できるアイテム

  • 生鱈
  • 生鮭
  • フグ
  • 熱帯魚
生魚として得られる上記のアイテムは、食料・取引・醸造材料・動物のえさといった様々な用途に利用できます。例えば食料調達で効率的に数をそろえたい場合は、この方法を取りましょう。

方法②:水入りバケツで捕まえる

魚の捕まえ方②_水入りバケツ

2つめは水入りバケツを使って捕まえる方法です。



マイクラでは魚に向かって水入りバケツを使用すると、対応する魚入りバケツが入手できます。①で紹介した方法とは異なり、魚を生きたまま入手することが可能です。



▼魚入りバケツの種類

  • 鱈・・・タラ入りバケツ
  • 鮭・・・サケ入りバケツ
  • 熱帯魚・・・熱帯魚入りバケツ
  • フグ・・・フグ入りバケツ
上記で入手した魚入りバケツは、捕まえた魚を別の場所に移動させたり、ウーパールーパーなどの動物の餌として利用することができます。

ちなみにウーパールーパーの餌には熱帯魚入りバケツのみ使用できます。ウーパールーパーの詳しい情報については次の記事からご覧ください。

方法③:釣りから入手する

魚の捕まえ方③_釣りから入手する

3つめは釣りから魚を入手する方法です。マイクラでは「釣り竿」を使って釣りを行えますが、釣りからは次の"生魚"が入手できます。未エンチャント状態で魚が釣れる確率は全体の85%で、魚を引いた場合は以下の内訳で魚種が決まります。



▼釣りで入手できる魚

  • 生鱈・・・51.0%
  • 生鮭・・・21.3%
  • 熱帯魚・・・1.7%
  • フグ・・・11.1%
上記の通り釣りからは全種類の魚が入手可能です。他の方法に比べると効率は悪いですが、釣りにはレアアイテムが入手できるメリットもあります。状況に合わせて使い分けてみましょう。

魚に関するよくある質問

このほかマイクラの魚に関する質問をまとめて紹介します。

マイクラの魚の種類は?
マイクラの魚にはタラ・サケ・熱帯魚・フグの、全部で4種類が存在します。
魚のスポーン条件は?
マイクラの魚のスポーン条件は、魚の種類によって次の様に異なります。

①タラ・・・通常の海洋、冷たい海、ぬるい海
②サケ・・・冷たい海洋、凍った海洋、河川、凍った川
③熱帯魚・・・ぬるい海、ぬるい深海、暖かい海、繁茂した洞窟
④フグ・・・暖かい海、ぬるい海、ぬるい深海
魚を捕まえる方法は?
魚を生きたまま捕まえるには「水入りバケツ」を魚に向かって使用します。魚が捕まえられると"魚入りバケツ"が入手できます。(※アイテムの名前は捕まえた魚によって変わります)

またマイクラ統合版(BE版)なら空のバケツでも捕まえることが可能です。
釣りではどんな魚が釣れる?
マイクラの釣りでは生鱈・生鮭・熱帯魚・フグの全種類の魚を釣ることができます。
釣りで魚が釣れる確率は?
マイクラの釣りでは、未エンチャント状態で85%で魚が釣れます。また魚を引いた場合では、以下の内訳で魚種が決まります。

①生鱈・・・51.0%
②生鮭・・・21.3%
③熱帯魚・・・1.7%
④フグ・・・11.1%
マイクラの魚の使い道は?
マイクラで入手した魚は、主には食料・村人との取引・動物の餌として利用できます。またフグに限ってはポーションの醸造材料として利用可能です。
マイクラの魚を飼育する方法は?
マイクラの魚を飼育する場合は、あらかじめ水が入った"水槽"を建築しておき、生きた魚をそのまま運び入れるだけでOKです。飼育は基本的に放置でよく、例えば継続して餌を与える様な必要はありません。

また、生きた魚を水槽に運ぶには「水入りバケツ」を使用します。水入りバケツで捕まえて放流した魚は、自然にスポーンした個体のように消滅(デスポーン)しなくなります。
マイクラの魚に関する解説は以上になります。

この記事のまとめ

この記事ではMinecraft(マインクラフト)『魚』について詳しく解説しました。



▼マイクラの魚4種類

  • 鱈(タラ)
  • 鮭(サケ)
  • 熱帯魚
  • フグ



いずれもマイクラのゲーム攻略でご活用いただきたい情報です。



このほか当ブログではマインクラフト関連の情報を多数掲載しています。あわせてご活用ください。



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今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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