ブランチマイニングとは?初心者向けのやり方・オススメも紹介する

みやしも マインクラフト

この記事ではマインクラフトの『ブランチマイニング』について詳しく解説してゆきます。



▼この記事はこんな方向け

  • ブランチマイニングの具体的な方法が知りたい
  • ダイヤや鉄を効率的にあつめる方法が知りたい
  • マインクラフトのゲームを進めたい



▼この記事を書いたひと

フリーランスのみやしも(@miyashimo_eng)がマインクラフトで遊んでゆきます。WEB制作・ブログ運営をしながらのんびり生活中。

ブランチマイニングとは?

ブランチマイニングとは?

マインクラフトにおける『ブランチマニング』とは、鉄・金・ダイヤなどの鉱石を効率的に探すことができる手法のことです。ブランチ(木の枝) + マイニング(採鉱)の言葉が意味するとおり、枝状の坑道を掘ってゆくように鉱石を探してゆきます。

鉱石ブロックはどこで見つかる?

マインクラフトにおける多くの『鉱石ブロック』は、ほとんどが地中深くで見つけることが出来ます。



▼鉱石がよく見つかる層

石炭 Y座標:5~52
Y座標:5~54
ラピスラズリ Y座標:14~16
Y座標:5~29
レッドストーン Y座標:5~12
ダイヤモンド Y座標:5~12
エメラルド Y座標:5~29

参考:鉱石 - Minecraft Wiki(公式

ワールドの地中には「洞窟」や「渓谷」といった構造物も生成されるので、通常はこれらの探索を進めてゆくことで、いずれの鉱石も入手が可能となります。

ダイヤをはじめ、レア鉱石が効率的に見つかる方法です

とはいえダイヤモンドなどの一部は『Y座標:5~12』という限られた場所にしか生成されないため、高低差の移動が多い「洞窟」や「渓谷」などの探索では『ダイヤモンド』の発見はきわめて低確率となります。



とくに地中には高頻度でモンスターやマグマブロックも発生するため、やみくもにダイヤを探すのは危険かつ非効率ですし、あくまで『ダイヤ』などのレア鉱石を優先して探索するのであれば、オススメできない方法となります。

そこで『ブランチマイニング』の登場です!
ブランチマニングとは、『ダイヤモンド』などのレア鉱石をターゲットに一定の条件・ルールにしたがって地中を掘り進めるテクニックです。正しく行えば、ダイヤをはじめ、多くの鉱石が効率的に入手できる様になります。
ブランチマイニングの収穫
ブランチマイングの収穫
素材集めの定番テクニックとして、多くのプレイヤーが『ブランチマイニング』を行っています!

ブランチマイニングのやり方

ブランチマイニングのやり方

ここからは、上記にも紹介した『ブランチマイニング』のやり方について詳しく解説してゆきます。

ブランチマイニングの手順【初心者向け】

ブランチマイニングは具体的に、次のような方法で行うことが出来ます。



▼ブランチマイニングのやり方

  1. 高さY=11まで掘り進める
  2. 高さY=11から『メイン通路』を掘る
  3. 『サブ通路』を縦2・横1のブロック幅で掘る
  4. 2~3ブロック間隔で『サブ通路』を繰り返す



基本的にはダイヤモンドの出現条件を満たす『高さY=11』まで掘り進めてゆき、以降は水平に掘り進めてゆくように採掘を行います。



条件を満たしていればどの様な掘り方をしてもダイヤは見つけられますが、とくに初心者には『①メイン通路』を掘ってから『②サブ通路』を等間隔で張り巡らせてゆく...といった方法が、分かりやすくオススメです。



文章だけでは『イメージしづらいな。。』『なんか難しそうだな。。』と思われる方には次の記事がオススメです。上記のやり方で実際にブランチマイングをした時の様子を、たくさんの画像付きで紹介しています。

思った以上にかんたんに出来ると思いますよ!ぜひ試して見てくださいね。

高さY=11に合わせる理由は?

ところでブランチマイニングについて『何で高さY=11で行うの?』という疑問を持たれる方もいると思いますが、その理由としては次の2つがあります。



▼高さY=11で行う理由

  • ダイヤが入手できる高さで採掘するため
  • マグマの回避や処理をしやすくするため



一番の理由はあくまで『ダイヤモンド』の出現条件を満たした高さで採掘を行うことですが、もう一つの理由には『マグマへの対応のしやすさ』もあります。



地中において『マグマブロック』はY=11以下の高さに発生しますが、高さY=11以下でブランチマイニングを行うと採掘する高さにマグマが出る様になってしまい、危険かつ採掘の継続が難しくなります。



このためにも、Y=11の高さでダイヤ探しをすれば、マグマは足元にのみ出現する様にできます。結果としてマグマによる事故死を減らしたり、水をかけて無力化するなどの処理も簡単にでき、比較的安全に採掘を継続することが出来ます。

高さが「Y=11」なら足元にマグマが出現する
高さが「Y=11」なら足元にマグマが出現する
以上の様な理由から、ブランチマイニングはあくまで高さ『Y=11』に合わせて採掘を進めてゆくのが通例となっています。
マグマを回避しつつも、ダイヤを取りやすくする。このために適した座標の高さが『Y=11』になります!

ラピスラズリを入手するなら縦3マスで掘ろう

ブランチマイニングでは『サブ通路』を繰り返し掘り進めてゆきますが、ラピスラズリも入手するなら『縦3・横1のブロック幅』で掘り進めるのがオススメです。

ラピスラズリは『Y座標:14~16』に生成されるため、縦3マスで掘ればラピスラズリの生成範囲もカバーしつつブランチマイニングを進められます。

とはいえラピスラズリは発見時のドロップ量が多いのと、現状のバージョンでは使い道が『エンチャント』か『染料』しかなく、基本的には余りがちなアイテムです。



ラピスラズリに十分なストックがあるなら、あくまで『ダイヤモンド』の入手を優先して、普段は「縦2・横1ブロック幅」で掘るのが良いと思います。

ラピスラズリの必要にあわせて掘り方を切り替えてみよう!

ブランチマイニング場の建築もオススメ

ブランチマイニング場

高さY=11からから枝状に採掘を進めてゆく作業があくまでブランチマイングの基本ですが、さらに効率化をするなら『ブランチマイニング場』の建築もオススメです。



▼ブランチマイニング場のメリット

  • 地上の拠点に戻る手間を無くせる
  • マグマでコスパ良く『かまど』を回せる
  • マインクラフトの建築テーマとして



ブランチマイニングを続けていると食料やクラフト素材切れによって、あえなく地上の拠点に戻ることも多いと思います。



そんな中でも『ブランチマイニング場』として作業台・かまど・チェストなどの設備を揃えたり、食料や木材などの備蓄をしてゆけば、地上に戻る手間をある程度省略できます。このほか地下では『マグマブロック』が多く取れるので、その場でかまどの燃料にしてゆけば、地下空間でコスパよくアイテムの製錬ができます。



ブランチマイニングはゲームの進行にあわせて繰り返し行うことが多い作業です。採掘以外の作業場所にするメリットも何かと多いので、余裕ができたら整備してみましょう。

マイクラにおける一つの建築テーマにもなっています。自分なりにカスタマイズして遊んでみよう!

まとめ:素材集めを効率的に行おう

今回は、ダイヤを始めとする多くの鉱石が効率的に入手できる『ブランチマイニング』について、くわしく解説してゆきました。



▼ブランチマイニングのやり方

  • 高さY=11まで掘り進める
  • 高さY=11から『メイン通路』を掘る
  • 『サブ通路』を縦2・横1のブロック幅で掘る
  • 2~3ブロック間隔で『サブ通路』を繰り返す



実際のブランチマイニングの様子が気になる方には、次の記事がオススメです。

今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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