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WEB制作案件のとり方について解説する【副業・フリーランス】

みやしも ライフスタイル
WEB制作案件の取り方が分からないので教えて下さい!
お任せください!本記事の内容を読めば、WEB制作案件を取り、副業・フリーランスとして収入が得られる様になりますよ!

プログラミングを学習しているけど実際のお仕事の取り方が分からない。副業・フリーランスとて仕事をしてお金を稼ぎたい。今回はそんな方に向けて、WEB制作案件を取るための方法をロードマップ形式で分かりやすく解説してゆきます。



▼この記事を書いた人

Twitter|miyashimo_eng

フリーランスエンジニアのみやしもです。システム開発・WEB制作などの経験を活かして、初心者に役立つIT知識を発信してゆきます。

副業・フリーランス向けにWEB制作案件のとり方を解説します

WEB制作案件のとり方を解説します

今回は、副業やフリーランスとしてWEB制作案件を取るために必要なことを、ロードマップ形式で、順序だてて解説をしてゆきます。



▼WEB制作案件を取るためのロードマップ

  • 準備編①:WEB制作に必要なスキルや知識を学ぶ
  • 準備編②:制作実績をつくり公開する
  • 行動編①:WEB制作案件を取る方法
  • 行動編②:副業・フリーランスの成長戦略



▼このロードマップから分かること

  • WEB制作案件を取るまでの流れがわかる
  • それまでに必要なもの・すべき事がわかる
  • 案件を取り、成長していくための方向性がわかる


結論としては、Wordpressを使ったWEBサイトの構築手法を学び、ゼロから制作実績を作り準備を行う。この上で、クラウドソージングやWEB制作企業に提案をかけてゆく。といった方法で、初案件からでも、WEB制作案件の獲得が可能となります。
案件が得られる様になってからは、どの様に仕事を伸ばすべきかという、副業・フリーランスがとるべき戦略的な点についても解説を行います!

準備編①:WEB制作に必要なスキルや知識を学ぶ

ひとことにWEB制作といっても、様々なかかわり方や作業の領域がありますが、ここではWEB制作におけるコーディング案件をターゲットに想定したうえで、必要となるスキルを3つのステップに分けて紹介してゆきます。



▼WEB制作に必要なスキル

  1. HTML&CSSなどのフロントエンド
  2. PHPやMySQLなどのバックエンド
  3. Wordpressを使ったWEBサイトの構築

STEP.1:HTML&CSSなどのフロントエンド

まず初めに、WEB制作の案件獲得を目指すプログラミング初心者が覚えるべきは、次のスキルです。



▼STEP.1で覚えるべきスキル

  • HTML&CSS
  • Javascript(Jquery)



これらは主に、WEBサイトのデザイン部分を実現するために使用されるプログラミング言語であり、WEBサイトのフロントエンドとも呼ばれている領域です。

フロントエンドとは
WEBサイトにおいて、ユーザーの目に触れる部分のことを指すことば。クライアントサイドとも呼ばれており、PCやスマホのWEBブラウザ上でプログラムが実行されます。

習得が比較的容易なことから、これらは初心者向けの言語とされていますが、例えば、上記だけでも習得ができれば、クラウドソージングを通してかんたんなお仕事をすることも可能といえます。

HTML&CSSを中心としたスキルだけでも最低限の案件をこなす事は可能。とはいえ、この時点では出来る事もすくなく、より案件を獲得しやすくするためにも、次なるスキルの習得が推奨されます。

STEP.2:PHPやMySQLなどのバックエンド

HTML&CSS・Javascriptなどを習得した次に覚えたいのが、次のスキルです。



▼STEP.2で覚えるべきスキル

  • プログラミング言語の『PHP』
  • データベースの『MySQL』



これらは先のフロンエンドと対照的に『バックエンド』と呼ばれ、主にはWEBサイトを動かすための、機能的な部分をになうプログラミング言語となります。

バックエンドとは
WEBサイトにおける、ユーザーの目に見えない部分を指すことば。具体的には、ユーザーが入力した情報を計算したり保存するといった、プログラムやデータベースを指します。サーバーと呼ばれる機器の上でプログラムが実行されることから、サーバーサイドとも呼ばれています。

WEB制作におけるPHP・MySQLのバックエンドの領域は、後述する『Wordpress(ワードプレス)』を動かしたり、カスタマイズするために必要となります。



PHPやMySQLは本格的なシステムやWEBサービスの開発に使われる事もあり、本来は習得に多くの時間を要するものですが、Wordpressを利用する上では最低限、基礎程度のスキルが身に付けば大丈夫です。実際のところ、ここでは、それほどの時間をかける必要はありません。

例えば、PHPを使って簡単な掲示板のプログラムを組んだり、投稿フォームを作成したりといったスキルが身に付けば十分といえます。

STEP.3:Wordpressを使用したサイト制作

HTML&CSSなどのフロントエンド、PHPやMySQLなどのバックエンドのスキルの次に覚えたいのが『Wordpress(ワードプレス)』を使ったWEBサイトの制作方法です。



▼STEP.3で覚えるべきスキル

  • Wordpressの基本的なしくみ
  • テーマ・プラグインなどの概念
  • オリジナルテーマの作成方法


Wordpressは『CMS(コンテンツマネジメントシステム)』と呼ばれるソフトウェアの種類のひとつで、導入する事により、記事の更新やお問い合わせフォームといった機能的なしくみを持たせたサイトを比較的容易に作ることが可能となります。

なぜWordpressなのかというと、WEB制作会社の多くがWEBサイトを構築するためにWordpressを利用しているからです。



日本のWordpressのシェア率は82.4%とも言われています。

参考:WordPress、日本で82.4%という高いシェア



このため『Wordpressを使ったWEBサイトの構築方法』を覚えれば、そのまま多くのWEB制作会社が取り扱うWEB制作案件に対してアプローチが利く様になります。



このうえで、企業への提案やアピールもしやすくもなるため、結果として案件獲得のハードルを下げる事が可能となります。



WEB制作案件を獲得するうえでは、Wordpressは最短ルートで習得すべきもっとも重要なスキルという事が言えます。

Wordpressを使ったサイト制作が出来るという事は、実質1人でのサイト制作が可能なスキル保有者として見てもらうことができる。

効率よくプログラミング学習を進めるには

プログラミングは独学でも学習が可能ですが、短期集中でスキルアップしたい方にはオンラインスクールを利用するのが良いと思います。



おすすめはオンラインで受講できる『TechAcademy(テックアカデミー)』の利用です。



▼HTMLやCSSなどのフロンエンドを学ぶなら

テックアカデミー|Webデザインコース


▼Wordpressを利用したWEB制作手法を学ぶなら

テックアカデミー|WordPressコース


オンラインスクールには費用もかかりますし、いきなり始めるにはハードルが高く感じる方も多いと思います。



なので最初は、『Progate(プロゲート)』などを利用して、独学からプログラミング学習を始めるのが良いと思います。



▼プログラミングを独学で学ぶ

Progate(プロゲート)を利用する


プログラミング学習には問題解決のために自ら考えて行動するといった、自走する力がスキルアップのために重要と言われています。



なので最初はあえて人に頼らず、最初は自分の力だけで学習にトライするのも、プログラミングのおススメ学習法と言えます。

最初は1人で学習を進めてみて、難しいと感じたり、色々な疑問がわいてきたらオンラインスクールを利用しましょう。問題が解決できる環境に身を置く事で、高い学習効果を得る事が期待できるとともに、モチベーションを保ったまま、挫折せずにプログラミングの継続ができます。

準備編②:制作実績をつくり公開する

WEB案件を獲得するうえで大切となるのが、これまでの自分のスキルで作成された、WEBサイトなどの『制作実績』です。また、制作実績はWEB制作案件を獲得するために必要不可欠なものであるとも言えます。



▼制作実績が必要な理由

  • 自分のスキルを最も分かりやすく人に伝えられる手段だから
  • 仕事の依頼者は実績のない人に依頼するのは不安だから



そもそも実力が分からない方にお仕事を頼む人はいないと思いますので、まずは、制作実績を通して自分のスキルを正しく伝えることが、WEB制作案件を取る上では大切です。



このうえで、自分のお仕事の内容に説得力を作り、依頼者に安心感を持ってもらう、といった意味でも制作実績は重要な役割を果たします。

制作実績のクオリティが高ければ高いほど、案件獲得にも効果があると言えます。
案件を取る前から制作実績って。。どうやって作ればいいの?


制作実績とは本来は仕事をこなした成果を表すものなので、WEB制作案件が取れなくて悩んでいる方は、この様に思うかもしれません。ですが実は、ゼロから実績を作る方法があります。



▼ゼロから実績を作る方法

  • ポートフォリオサイトを作る
  • 友人や知人のWEBサイトを作る
  • サイト模写を行う



ポートフォリオサイトとは、自分の経歴やスキルを掲載したり、自分が作成したサイト・実績を紹介するためのWEBサイトのこと。



ほかにも、友人・知人のWEBサイトを作る。すでに存在するサイトをHTML&CSSのコーディングで再現する『サイト模写』といった様に、ゼロから実績をつくるにも様々な方法があります。



これら制作実績の作り方でおすすめなのは、まずポートフォリオサイトを作り、そこに自分が作ったものを実績として掲載しいく という方法です。



この方法の良い点は、次のこと実現しつつ、活動の初期から案件獲得のアピールができる状態がつくれるという事にあります。



  • 自分の制作実績をまとめてみて貰える場所が作れる
  • SNSで拡散することで、制作実績を見て貰うチャンスが作れる


最近では企業の人が人材発掘のためにTwitterなどのSNSを利用する事が増えており、実際にWEBデザイナーなどの仕事をする方でも、自身のポートフォリオサイトから仕事の依頼がくる、という事例は数多くあります。

このように、制作実績をつくり公開することは、活動の初期段階からでも可能ですし、より多く機会をえるためにも、ポートフォリオサイトなどをあらかじめ用意していく事が、WEB制作案件を取るためにも大切な準備となります。

僕の場合は、このサイトを自身のポートフォリオサイトとして利用しています!

行動編①:WEB制作案件を取る方法

WEB制作案件を取る方法

準備ができたらいよいよWEB制作案件の獲得に動き出しましょう。



WEB制作案件を獲得するにはいくつかの方法がありますが、ここでは主に、以下の3つの方法について紹介してゆきます。



▼WEB制作案件を取る方法

  • 知人・友人のサイトを無料で作らせてもらう
  • クラウドソーシングを利用する
  • WEB制作会社に営業をする

知人・友人のサイトを無料で作らせてもらう

知人・友人のサイトを無料で作らせてもらう方法

難易度:★


ひとつめは知人・友人のWEBサイトを無料で作らせてもらうという方法です。



この方法は、もっともハードルを低く案件獲得ができるとともに、かつ制作したサイトを個人の実績にする事が出来るため、初めての案件を獲得するためには、もっとも最適な方法となります。


無料で作成させてもらう代わりに、制作実績として使わせてもらいましょう!
制作実績をつくり、次の案件に繋げやすくするという意味でも、おススメな手法となります。

クラウドソーシングを利用する

スキルマーケットの『coconala(ココナラ)』

難易度:★★


ふたつめはクラウドソージングを利用してWEB制作案件を獲得するという方法です。



▼おススメクラウドソージング

ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト
クラウドソーシングは日本最大の「クラウドワークス」

ココナラ - みんなの得意を売り買い スキルマーケット



この方法は、企業に提案をするためにその難易度も上がり、案件を獲得するためには、提案能力やスピードが求められたり、提案の数をこなすといった必要がでてきます。


WEB制作会社に営業をする

WEB制作会社に営業をする
WEB制作会社に営業をする方法

難易度:★★★


3つめはWEB制作会社に直接営業をする方法。具体的にはインターネットでWEB制作会社を探して、問い合わせから自分のプロフィールや制作実績を送るといった方法で行います。



クラウドソージングと同じく、地道な活動が求められる方法ですが、WEB制作企業との信頼関係を築き、お付き合い出来る状態がつくれれば、継続した案件の獲得が期待できます。


例えば2~3社のWEB制作企業とお付き合いしている状態がつくれれば、この方法だけでも、副業・フリーランスとして安定して稼ぐことも十分に可能です。

自分に向いたやり方を選ぼう

そのほか、上記で紹介した方法以外にも、WEB制作案件を取るための方法は沢山あります。



▼その他の案件獲得方法

  • TwitterやFacebookなどのSNSを利用する
  • 営業パートナーを作りお仕事を取ってもらう
  • お仕事を紹介してくれるエージェントを利用する



今回紹介した営業方法はいずれも、難易度こその違いはあってもこのやり方が100%正解といった事はありません。まずは色々と試してみて、自分のライフスタイルや、売り上げなどの目標にあったやり方を探していく事が大切です。

行動編②:副業・フリーランスの成長戦略

ここからは、WEB制作案件を獲得してお仕事をしていくうえで、今後どのようにステップアップしていくべきかという副業・フリーランスの成長戦略をWEB制作案件の2つの性質をふまえて解説してゆきます。



▼WEB制作案件の2つの性質

  1. 制作会社から仕事を取る『下請け』の案件
  2. お客様から仕事を取る『直請け』の案件


長い目でみてWEB制作をしてゆくならこの2つへの理解はかかせません!

制作会社から仕事を取る『下請け』の案件

ひとつめは、先にも紹介したクラウドソーシングやWEB制作会社に営業する方法をメインに使い、獲得できる『下請け』の案件について。 この下請けの案件には、以下のような特徴があります。



▼下請けの案件の特徴

  • 比較的案件が取りやすい
  • 制作実績として公開できない
  • 口コミや紹介での案件獲得が難しい



下請けの案件は比較的案件を取りやすく、稼ぎやすいというメリットがあるため、初案件の獲得を目指す方にとっては、下請け案件での獲得がおすすめです。



一方では、下請け案件は原則として、実績としての公開が出来ない・お仕事を依頼したお客様との接点が作れないとう制限があるため、自分の名前が売りにくい=口コミや紹介での案件獲得が出来ないといった、個人としての仕事が広げにくい デメリットも抱えています。



とはいえ、副業・フリーランスにかかわらず、例えば下請け案件だけでも、月10万以上から稼ぐことは十分に可能です。経験やスキルを磨くという意味でも、下請けのお仕事は有効な稼ぎ方であるとも言えます。

副業から月10万円を目標に稼いでみたい、プログラミングでお仕事をしてみたい、といった方であれば、まずはクラウドソーシングやWEB制作会社からの下請け案件の獲得を目指すのがおススメです。

お客様から仕事を取る『直請け』の案件

もうひとつが、WEBサイトを必要としているお客様から直接お仕事をいただく『直請け』の案件です。この、直請けの案件には、以下のような特徴があります。



▼直請けの案件の特徴

  • 制作したサイトを実績として公開しやすい
  • お客様と関係性を深めて、長くつきあいやすい
  • 口コミやお客様の紹介でお仕事が取りやすくなる



直接お客様と向き合い仕事をするために、WEBサイトを作る以外でも、営業・管理能力といった総合的なスキル求められるため、下請けよりは、仕事の難易度がはるかに上がります。


スキルが求められる分、交渉や提案次第では下請け以上に稼ぐことも出来ます!

一方では、制作したサイトを実績して公開したり、お客様との関係を深めていけば、口コミや紹介による案件獲得が期待できる様にもなります。



よって、直請け案件には、単純に案件をこなした報酬以上に、継続した案件獲得に効果があるという意味での価値があるといえます。


報酬以上に仕事をこなして、お客様の信頼を勝ち取れば、自分から仕事を取りにいかなくても、案件獲得のチャンスが生まれます!

継続した案件獲得が期待できるため、長期的にWEB制作のお仕事をしたいと考えている、売上を上げたいと考えている方は、直請け案件の獲得も視野にいれて活動をするのがおススメとなります。

直請け案件は求められるスキルや難易度は上がるが、その分報酬も高くなる。良い仕事をすれば口コミや紹介による仕事の依頼も期待ができる。直請け案件をこなすことは、副業・フリーランスの売上や依頼を安定させるために大きな意味があると言えます。

おススメな仕事の広げ方

WEB制作案件の二つの性質である『下請け』『直請け』についてそれぞれ解説しましたが、これらを踏まえて、副業・フリーランスとして売上や依頼を安定させるためには、次のようにステップアップの流れで、仕事を広げてゆくのがおススメです。



▼ステップアップの流れ

  1. 知人・友人のWEBサイトを無料で作成して『公開可能な実績』を積む
  2. クラウドソージング・WEB制作会社に営業して『下請けの仕事』でスキル&経験を積む
  3. 直請け案件が取れる状態をつくり『案件獲得・収入の安定化』を目指す



基本的には、下請けの仕事でスキル&経験を積みつつ、少しずつ直請け案件も取れる状態を目指していくということになります。



①~③いずれの状態からでも稼ぐことはもちろん可能ですが『無料⇒下請け⇒直請け』といった風に、獲得できる案件の性質を徐々にステップアップさせていくことが、活動をより安定させてゆく、行動をひろげていく、といった事にも役立ちます。


直請け案件を増やして公開可能な実績を多く作れば、副業からフリーランスに転向したり、WEB制作会社に就職したり、仕事をコントロールして理想的なライフスタイルを構築したり...。といった風な、活動を広げたり、方向転換したりといった事にもアピール素材として大きく役立ちます。


このためにも『ポートフォリオサイトの制作』や『知人・友人のWEBサイトを無料で制作する』といった、公開可能な実績を積み上げてゆくという初期からの行動が重要となります。


お金にならない作業でもコツコツ積み重ねてゆけば、ゆくゆくは自分を支えてくれる大切な資産となってくれます!

この記事のまとめ

今回は、副業やフリーランスとして、WEB制作案件を取るために必要なスキルや行動のとり方について、詳しく解説を行いました。



▼WEB制作に必要なスキル

  • HTML&CSSなどのフロントエンド 
  • PHPやMySQLなどのバックエンド
  • Wordpressを使ったサイトの構築方法



▼ゼロから実績を作る方法

  • ポートフォリオサイトを作る
  • 友人や知人のWEBサイトを作る
  • サイト模写を行う



▼WEB制作案件を取る方法

  • 知人・友人のサイトを無料で作らせてもらう
  • クラウドソーシングを利用する
  • WEB制作会社に営業をする



基本的にはスキルを身に付ける・実績を作る・WEB制作案件と取る方法をこなしていけば、副業やフリーランス問わず月10万~の収入を得る事は十分に可能といえます。



このうえで、案件の性質を理解して、自信が成長するための戦略をとってゆけば、収入を上げる・IT企業に就職する・フリーランスになる・理想的なライフスタイルを送るといった、自信の目標や目的に応じてステップアップしてゆくこともできます。



▼WEB制作案件の2つの性質

  • WEB制作会社から『下請け』で仕事をとる
  • お客様から直接『直請け』で仕事をとる



▼ステップアップの流れ

  1. 知人・友人のWEBサイトを無料で作成し『公開可能な実績』を積む
  2. クラウドソージング・WEB制作会社に営業して『下請けの仕事』でスキル&経験を積む
  3. 直請け案件が取れる状態をつくり『案件獲得・収入の安定化』を目指す



スキルを身に付けたり、最初の案件を獲得するには、もちろん時間がかかりますが、あきらめずに取り組んでゆきさえすれば、誰にでもWEB制作で稼ぐことが可能です!


今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました!

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