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ウィンドウの切り替えができる!ショートカットキー「Alt+Tab」をやさしく解説【仕事効率UP】

みやしも パソコン

今回は、ウィンドウやアプリの切り替えができるショートカットキー『Alt+Tab』について紹介してゆきます。

かんたんで、効率化にも役立つお得なスキルです!パソコン初心者の方は今すぐ覚えてゆきましょう!


▼この記事を書いた人

Twitter|miyashimo_eng

フリーランスのみやしもです。WEB制作・システム開発などの経験を活かして、初心者に役立つIT知識を発信してゆきます。

マウス操作不要!ウィンドウをすばやく切り替える方法を紹介します

パソコン作業のイメージ

普段からパソコンを使っていると、多くの「ウィンドウ」や「アプリ」を開くと思います。



これらの切り替えを行うには、通常はウィンドウやアプリの端をマウスでクリックするといった操作が必要です。また複数のアプリを使用している場合には、アプリの分だけクリックも増えることになりますので、時として煩雑になる操作だとも思います。

いちいちクリックするのめんどくさい!、そう思う方も多いのではないでしょうか。
今回紹介するショートカットキー「Alt+Tab」を使えば、パソコン上のウィンドウ・アプリをすばやく切り替ることが出来る様になります。
パソコン作業効率化の【最重要ショートカットキー】ともいえる内容です。使い方をマスターしてゆきましょう!

ショートカット「Alt+Tab」の基本的な使い方

パソコン上のウィンドウ・アプリを、キーボード操作のみで切り替える方法はとても簡単です。

具体的には①Altキーを押しながら②Tabキーを押すように操作すれば、ウィンドウ・アプリの切り替えができます。
ウィンドウ・アプリを切り替えるショートカットキー

上記のキーボード操作を行うと、次のようなウィンドウ・アプリのリストが表示され、アクティブにする(画面の最前面に表示させる)ウィンドウやアプリが選択できる様になります。

「Alt+Tab」の使い方①_ウィンドウ・アプリのリストが表示される
この際に「Alt」キーを離してしまうと上記のリストは消えてしまいます。選択をするまで、キーは押しっぱなしにしましょう。

リストを表示した状態でさらに「Tabキ」ーを1回押すと、カーソルが右に移動してアクティブにするウィンドウ・アプリが選択できます。(※アクティブにするウィンドウ・アプリはマウスで直接選択することもできます)

「Alt+Tab」の使い方②_アクティブにするウィンドウ・アプリが選択できる
アクティブにするものを選択した状態で、最後に「Alt」キーを離しましょう。すると、リストが消えるのと同時に選択したウィンドウ・アプリがアクティブになります。
最初のうちは慣れが必要だと思いますので、何度か練習してみましょう!

間違えてもOK!「Alt+Tab」の操作を戻す方法は?

アクティブにするウィンドウ・アプリの選択を間違えて進めてしまい、『カーソルをひとつ前に戻したい』といった場面もあると思います。

この場合は「Alt+Shift」キーを押しながら「Tab」キーを押すことでカーソルの選択を戻すことができます。
「Alt+Tab」の使い方③_カーソルを戻す方法
ここまで覚えておけばウィンドウ・アプリの切り替えはもはや自由自在ですね!

ショートカットキー「Alt+Tab」の使い方については以上となります。

パソコン作業のお得な情報まとめ【効率化しよう】

パソコン作業で役立つお得な情報まとめ【作業を効率化しよう】

このほかパソコン作業の全般で役立つ、お得な情報をまとめて紹介してゆきます。

便利なショートカットキーまとめ

▼画面の一部をスクリーンショットで保存する


▼ウィンドウ・アプリをすばやく切り替える


▼一瞬でデスクトップを表示させる

まとめ:ショートカットキーを覚えて仕事を効率化しよう

今回は、ウィンドウやアプリの切り替えができるショートカットキー『Alt+Tab』について紹介してゆきました。



▼ショートカットキー『Alt+Tab』

  • ウィンドウ・アプリを切り替える:①「Alt」キーを押しながら②「Tab」キーを押す
  • カーソルの選択を戻す:「Alt+Shift」キーを押しながら「Tab」キーを押す



作業効率化のために、ぜひ参考にして頂きたい情報です。このほか当ブログでは、パソコン作業に役立つ沢山のコンテンツを用意しています。あわせてご活用くださいませ。



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今回は以上となります。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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